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少し早いですが2018年を振り返ります

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2018年 今年も最後の朝会になりました。朝会を初めて3回目の年末です。まだ少し早いですが一年間ご苦労さまでした。

2018年。少し振り返ります。



2月には何年ぶりか 久しぶりに社員旅行に行きました。まだ総勢17名でしすが 当社では今までで一番人数の多い社員旅行になりました。とても楽しかったです。
業績報告会を今後は決算直後にしようと今年初めて5月に開催しました。
来年も5月に開催します。

年初からECラボを開催。企業間を繋ぐインフォマート。こちらは上手くいきませんでした。

災害・猛暑での業界物流パンク。こんな経験は働きだしてからも初めての経験でした。同世代で業界に長く居る方たちも口を揃えて初めての経験だと言ってました。

 自分の中では父の他界という大きな出来事がありました。
直前には覚悟は出来てましたが、ホントに寂しいのに まだまだ実感がない。一緒に商売をやりたいという父親の夢を30年やってこれて楽しかった。

 先週 この一年の最後に SOA受賞のニュースが届きました。4年ぶり5回目 久しぶりの受賞です。皆が非常に頑張ってくれた成果として素直にとても嬉しいです。

ほんの一瞬ですが報われる そんな気持ちになる瞬間でした。

 今年は業界的にも大変な年でした。2011年の震災の年にも受賞できたところをみると 当社は業界が大変なときに強い。非常時に強い会社のような気がします。

欲を言うと平常時にも強いと良いですね。

ともかくどこかのタイミングで素直にお祝いしたい。
皆で労いたいと思ってます。

社内の重要なコンテンツ

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土曜日、一日かけて チーム別オフサイトミーティング と 全体ミーティング を実施し メンテナンスを上げる 整えるということを行いました。初めての取り組みだったかと思います。

チームで気楽に真面目な話をしたオフサイトミーティング。
ブラインドスクエアも実施しました。


ところで 今年は 8月から楽天のネーションズに 毎月 行ってます。

その中で毎回 リーダー店舗コンテンツとしてチャレンジ店舗さんにお伝えしたいことをさせてもらってます。



前回先週の木曜日 DAY6にも参加してきました。この時にもオフサイトミーティングやブラインドスクエアの話をしました。

どういった話をしたのか 少しだけお話します。



まず、オフサイトミーティング(コミュニケーションの仕組みの一つ)

僕自身は強みを見ても解るんですが、人との関係性をつくる強みが低い。

うちの会社はこのようなコミュニケーションの仕組みを少しずつ取り入れて苦手な社長でも社内にコミュニケーションの質・量が高まりました。

パフォーマンスを高める・メンテナンスをする

ブラインドスクエアの話もしました。DAY5でリーダーコンテンツとしてブラインドスクエアをやった事を再度振り返った形です。

・ゴールの形の共有はメンバー全員にうまくできていたか?
・そのゴールへのプロセスは全員が理解できていたんだろうか?

職場でもそんな事が頻繁に起きてると思います。
経営者の方は従業員全員にゴールの形を共有できてますか?
出来ていると思ってても まだどんな1/4を社長が作ろうとしてるのか解ってない方も居るかも知れません。

経営者じゃなくてもご自身の部署がどんな1/4を作ろうとしてるか同僚の方が理解してくれているか もう一度考えてみてください。

仮にゴールがしっかり共有されていても そのプロセス 過程 を全員が理解してくれているでしょうか?

あなたが言ってる「右に移動してください」がその方にしてみたら左かもしれない。
入り口方向 が もしかしたら同じ場所を指してない可能性もあります。
どの職場でも 日々、あのときのような目隠しな状態が起きていると思います。

今日は業務を離れた土曜日に実施した内容。これがネーションズでお伝えしている社内の重要なコンテンツなんです。

繋がる その2

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「繋がる」

先週も、「繋がる」についての話をしました。

上流の取引先ともっと繋がるECラボ 上流の取引先と企業間で繋がるInfomart は上手く行かなかったという話をしました。

「繋がる」という話で言えば

文化祭で来ていただいたヤッホーブルーイングの佐藤さんの話はファンベースマーケティングの話でファンと繋がる お客様と繋がる という内容以上に 打ち上げ花火的なイベント 一過性のキャンペーンやセールを しっかり優良顧客に繋げていきましょう という所が目からウロコでした。



お客様向けの企画をしっかり繋げていく。

今までも自分たちの中ではなんとなく繋がっていた とは思うのですが 実際は全く優良なお客様へ繋げていくことについては関われてなかった。 もっとロジカルに繋げていく。



先週 社内のメンバーがもっと様々なテーマで繋がれるように Zoho Connectをテスト的に始めました。

まだまだ今年20日あります。最後の最後まで自分で決めたことはしっかり追求していこうと思います。

「繋」

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スキルアップ委員会が今年はじめに実施してくれた今年の一文字。
どっかのタイミングでこれについて 振返りするかもと思ったのですが、・・・。

「繋」

去年のカンファレンスの流れからコネクテッドということで意識してこの一年を過ごす予定でした。

結果、なかなか上手く行かなかったです。

文化祭でも一部伝えましたが 社外との繋がりを進めていく



1点目 ECラボ・・・定期的に関わる者が集まり これには現状のやり方では上手くいかない 地理的な問題や 企業のセキュリティーの問題 人事異動など

2点目 インフォマート 今年 このサービスに出会ってこれがすべてを解決してくれると思ってましたがこれも様々問題があり 先週 続けていくのを断念しました。

両親が元気だった頃と比べると出ていくのも難しくなってきましたし 今年は父親の他界もあってその後ますます動きにくくなってきました。

この課題は今後も 大きな当社の課題としてまた別の方法でチャレンジしていきたいと思います。

「どうやったら楽しめるか」の視点

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今日から新人くんが入社となりました。

2週間前からは在宅で青田さんが勤務してくれてます。

あやちゃんが退職したときも言いましたが、またチーム作りは一からになります。今週 新人の研修のステップで我々のあり方を学んでいってもらいます。

さて、先週 文化祭を終えました。まだ後の仕事が色々残ってると思います。

今回の文化祭で、自分自身として一番学んだのは

「どうやったら楽しめるか」の視点



「全員が楽しめてないと十分に力を発揮するのは難しいんだな」

日頃から自分ではかなり注力しているつもりでしたが、まだまだ出来てない部分も多いなぁと感じました。ホントに出来てなかったなぁ。

「どうやったら楽しめるか」もっと振り切っていきたいと思います。

ネーミングや言葉は 大きな力を持っている

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昨日はかえるフェスでした。



好天に恵まれて風もなく温かい中 沢山の方々に試飲いただきました。

事前準備 当日出てくださった方 応援に来てくれたメンバー 家族の方にも数人 ハジメマシテの方にも会えました。

とても楽しい一日でした。
中心で進めてくれたリーダーの方 お疲れ様でした。

今週、水曜日 は ついに ECカンファレンスです。もう既に事務所勤務の方にも伝えましたが 先日のリーダースキャンプでの話を共有しておきます。

経緯は2015年頃に それまでの会の名称「担当者会」では無くなってきてるよね。ということで

名称を変更していく必要もあるね。となり

その年に関わってくれたメンバーが会の内容や流れを汲んで
「いわゆるECカンファレンス」という名称にしてくれました。

今更言うのも無責任なのですが、その当時から僕の中には
「カンファレンス?」
「え?そんな事やりたいの?」という印象でした。

実際、当日の挨拶で自分自身が「・・・・カンファレンスにご参加いただき・・・」というのが嫌だったのを覚えてます。

この出来事で今年は大きなことを学べました。

・ネーミングは大きな力を持ってる
・その言葉が持つ方向に引っ張られる

という事で さらに

・理念に強いメッセージ性が必要

ということも感じてます。

明日はリーダースキャンプ

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2015年の11月くらいから 3ヶ月に一度 リーダースキャンプを実施しています。
皆さんには通常業務をしていただいている間に リーダー4名と職場を離れて一日じっくり会社の課題や将来を考える機会を頂いてます。

スタートした頃の当初は理念がまだ明文化できていなかった頃 その辺りの話が中心。まだ決めきれていなかった。

その後、課題解決やチームワーク・社内コミュニケーションの仕組みが中心の内容。

昨年の11月のリーダースキャンプは来季に当たる今年の数値目標がその目標へのコミットが自分の中での中心だった。ちなみに前回の8月はこの夏の振返りや採用。

明日 11回目のリーダースキャンプを行います。明日も色んな案件を話しする予定になってます。自分自身の中では再度 理念や価値観についてが中心になってくるかなと思ってます。もっと社内も社外にも自分たちの方向を浸透してよりベクトルを合わせていけるとミッションやビジョンに近づいていける そんなふうに考えてます。

その他にも給与水準をどうしていくか?というのも大きなテーマです。

初参加、豆ダムマラソン 振り返り

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昨日 豆ダムマラソンに参加してきました。



2月の梅マラソンが12kmで今回のマラソンは5kmだったこともあって全く準備をせずに当日に臨むということを選択しました。

結果 とても大変でした。



45歳以上男性のクラス 25人中21位。順位もかなり残念な感じです。

今回参加して3つ感じたことを書いておきます。

1つ目
会社のメンバーと参加するととても心強かったです。慣れてない場所に一人っきりで参加する ということがとても苦手です。社交性がゼロに等しいですね。

2つ目
何事も準備を怠るとダメだなということ。大峰山のときもそうでしたが、舐めてかかると大変。しっかり準備して当日を迎える事の重要性を改めて感じました。

今月はイベントが2個あります。しっかり準備して臨みましょう!

3つ目
昨日の大会はエントリー700名 応援や運営側も含めて1000人くらいいたんじゃないかと思います。。若い方もとても多かったです。

求人をしていてもなかなか応募いただけないのが不思議なくらい若い人が居ました。
もっともっと地域でも存在感のある会社にしていきたいな そんなふうに感じました。

楽天 エリアネーションズ DAY4を終えて

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新卒、コーポレートサイト・電話対応ブラッシュアップ・采ちゃん抜けてチーム作りは一から・倉庫、物流、安全衛生・カンファレンス・カエルフェス・事務所リノベ・infomart がスタートします。

今週は税務調査が入ってます。一部会計に携わってくれている方に手伝ってもらう事が出てくると思います。



ネーションズDAY4が先週ありました。毎回学びが多いです。

ネーションズでの事で
2点報告します。

1点目

チャレンジ店舗さんは売り方も苦労している方々が多い。
月の売上が数十万。一日の売上が数万円の店舗さんも多いです。
店舗さんによっては売上ゼロの日もあります。

我々は 今まで関わってくれた方々のお蔭でそういった苦悩は無いですが 売上の有り難さ、1件の注文が数千件分の1の意識になるのは気になりました。

初心を忘れないようにしたいです。


2点目

今回参加の店舗さんに当社と同じようにストレングス・ファインダーを全員に実施してもらいました。

結果「自我」持ちが僕を含めて5名います。

○○ノさんという自我が一番の方と面談をしました。あらかじめ面倒な感じだろうなと思ってましたが、そのとおりでした。その後、他の4人の自我持ちの方々ともお話をすることが出来ました。

たくさんの自我持ちの方と一緒という機会は僕にとっても珍しいです。

どの方も「その他大勢」「一派一絡げ」な状況になると辛くなるようです。自身の存在価値が感じられ無くなる。「通行人Aの役をやってって言われると辛い」皆んなそのように言ってました。

5つの強み のお蔭で面談をしても 気持ちが重くならないようになりました。

徹底的な効率化・・・7年間で売上が2倍ですが

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ネーションズでコンテンツとして発表するために 先日リーダーミーティングでも話した内容です。



この資料を見てもらえるとわかりますが、2010年と2017年比較で この7年間に売上が2倍になってますが人数(8月の)は受注・倉庫とも1人しか増えていない。ということが判明しました。

倉庫も移転した。

頑張れ店長から店舗アップへの移行もあった。

WMSも稼働しました。

ローラーや6輪台車を導入して商品の積み下ろしも減った。

受注早朝出勤をスタートしてもらい 倉庫スタッフの待ち時間が無くなりました。

会計業務などは徹底的に効率化してリソースを本業に振り切った。


いろんな事を改善して 結果 とても効率化されたということです。


今後も小さなコトでも何でも良い 効率化していけるところは徹底的に効率化していきます。

後輩の結婚式に参列してきました

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一昨日、後輩の結婚式に富山へ行ってきました。

3・4年前に大学を卒業したOB同士 同期同士の結婚式でした。

当時、部内の問題で僕も頻繁に上京していたタイミングに現役だったOBです。

夕方の4時から富山市の護国神社で挙式を行い、その後 式場に移動して7時から披露宴が執り行われました。



同期や前後の学年が数代 集まる中に 呼んでもらいました。

とてもゆっくり流れる時間の中

両親への感謝
周りへの感謝
これから二人で幸せな家庭を育むことのへ誓い

新婦より新郎が泣いていたり

素直に自分達の言葉で自分達の想いを伝える事をしている 若い二人に 心が洗われる そんな想いで 素敵な時間を過ごしてきました。

改めて 当社のスタッフにもそうですが 若い連中には 学ぶことが多いです。

期待されてる証拠です。

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先日 楽天ネーションズのDAY3に参加してきました。
当社から今回は4名参加。


今回もたくさんの刺激を頂いてきました。社内で具体的にやることも沢山ふえたと思います。

一日のプログラムを終えた後に 懇親会があるんですが その前に我々と楽天スタッフで振り返りや反省を毎回するんですが 今回は少し時間が長引きました。

ネーションズの運営側に少しダメ出しをしました。

僕は一旦期待値が上がると 中途半端なクオリティーだと許せないところがあるようです。

あなたならもっとやれるでしょ?という旗が立つ。

そういえば 今までもスタッフの皆さんに対して そんなシーンがあったと思います。
僕にチクッと言われたら 期待値が上ってるんだと思ってください。

ダメ出しをされるくらい まず期待値を上げてもらいたい というのもあります。

もっともっと社内の共通言語を使っていこう!

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先週のリーダーミーティングで「理念や価値観・ブラインドスクエアからの行動指針を普段の仕事の会話の中に交えていく」
もっと社内の共通言語として利用しようと話しました。

「リーデイングカンパニー」
「笑顔をお届け」
「社内外問わず」
「チームワーク」
「楽しみながら全力で」
「得意不得意を把握」
「自分の考えをわかりやすく伝え」
「人によって理解度は様々」
「チーム関係なくフォロー」
「強み」

こういった言葉を日常の業務の中でも 日頃のミーティングや会話の中でも全員が共通言語として使う。

そんな職場にしていきたいと思います。

今週も色々な予定が入ってます。

明日、ビッグ・愛で インフォマートの説明会があります。
これは昨年のカンファからの流れ Connected 企業と企業を繋ぐ事が目的です。

まずは受発注を
「社内外問わずチームワーク」という考えで進めてもらってます。

飲食業界ではすでに導入されてる仕組みですが 小売やeコマースではまだあまり事例が無い案件です。
そういう意味では「リーディングカンパニーを目指す」我々が先陣を切って導入するのは意味のあることです。単に受発注が便利になるだけに留まらない。

そんな仕組みになっていくと信じてます。

一万時間の法則

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「一万時間の法則」

スポーツでも趣味の分野でも仕事でも 1万時間かけるとそこそこになる という法則です。

語学なんかもそうかも知れません。海外に住んで2年くらいすると覚えてしまったり。

逆にセンスが良くてもそれくらいの時間をかけないとモノにならない。ということかなと思います。

1万時間 
一日3時間だと約10年

仕事で8時間かけるとしたら 4年〜5年

うちの仕事でも業務内容によって色々ですが 例えば 電話対応・UIに優れたページづくり・通販に特化した倉庫運用・色んな事が 一万時間かけるとプロのレベルまで習得できる。

合わせて同時に習得していただきたいのが「チーム作り」

当社で本格的にチーム作りを言い始めたのが 2013年からなので そろそろ1万時間くらい費やしてきたかもしれません。

「チーム作り」
当時と比べても実際 上手くいってるかどうかは別として理解は進みました。


改めて
それぞれが 今やってる実務のプロとして

また チーム作りを実践するプロとして こちらも皆が習得してくれると良いなと思います。

すべてのステークホルダーに自分たちの理念や価値観を理解していただく

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先日、顧問労務士をやっていただいている山岡先生と会食をしまして今後の会社の待遇など次のステージに向けての話し合いをしました。

目的は それに向けて優先順位などいろんな提案をしていただくことでした。

もう一つは 当社の価値観を理解していただく。(社内外問わずチームワークを最も重要視します)

この2つだったかと思います。

山岡先生とは 10年以上前になると思いますが、給与計算をして頂き始めたのがきっかけでした。

当時はこの会社にも理念らしきものがなく もちろん価値観もあるとしても自分の中 それも自分自身もあまり理解できてないくらい深いところにあったくらいです。

その後も就業規則を作っていただいたり 頻繁に様々なアドバイスを頂いたりしてましたが、今回のように なかなか時間を割いてゆっくり自分の 自分たちの考え方をお伝えするような機会もなかったです。

3時間くらい色んなお話をできましたが、では具体的に何をどうしていくか その答えはやっぱり自分たちで組み立てていく。
多少なりとも自分たちの価値観は共有させていただけたかなぁと考えます。

今日は社内外問わずチームワークを最も重要視する。
そのために まずは自分たちの理念や価値観を理解していただく。

これは顧問の先生だけじゃない

関係するすべての取引先にコトあるごとに伝えていくことが大事で

すべてのステークホルダーに自分たちの理念や価値観を理解していただく。共有していく。その重要性を改めて感じました。

崖っぷちだからこそ出るアイデア

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先週も倉庫メンバーを中心に毎晩遅くまでお疲れ様でした。ご苦労さまです。
台風の影響で少し暑さが和らぎましたが、今週はまた猛暑が続きそうです。

非常に大変な思いをしていただいてますが、どのチームにしても今までのやり方の延長線上では次の成長は難しいし非常に厳しいだろうということが現実となりました。

ある一定のラインを超えると今までのやり方では機能しないことも現実となりました。

この20年 何度もそんなタイミングがありました。


毎年、オフの間に次のシーズンを見据えて準備はしてましたが オフの間に充実することももちろん必要ですが この繁忙期にその場で色んな可能性を考えることも必要で 崖っぷちにいるから出るアイデアもありますし 追い詰められ切羽詰まった状況でしか出せないパワーもあります。

暑い夏に寒い冬を想定した準備を なかなか想像出来ないのと同じで、オフに準備もしますが このタイミングでも智恵を絞って従来のやり方以外の方法もソレゾレが模索する事が重要です。

そんなことも並行して考えながら 今週も大変ですが事故の無いよう よろしくおねがいします。

父の通夜 告別式が終わりました

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先週の通夜・告別式、また入院中も色々と迷惑をかけました。

社内のスケジュール変更など協力いただいて申し訳なかったです。

今週からは少しずつ通常業務に戻れるようにしたいと思います。引き続き会社関係での葬儀の後の対応などよろしくおねがいします。

今回の父親の入院については様態は良くないのは理解していましたが、僕の中では このところの入院と同様 ステント入れ替えで数値が戻り退院という予定でした。



状態が変わったのが5日の説明。そのときに主治医の先生から聞かされたのが「このまま処置をしない選択肢もある」と言われました。

振り返ると 父は非常に家族に頼るのが上手だったなぁと思います。

僕は父ほど上手に出来ないです。

それまでは一緒に聞いていた主治医の先生からの治療方法も 最後の治療の時は「お前達だけで聞いてきてくれ」と 僕と妹だけで 最後になった手術の説明を受けることになりました。

その説明を受けて 2週間後ですので そんなに早く 亡くなる日が来るとはその時の説明では 思わなかったですが、本人は 今までとは違うと感じていたんだと思います。

最終的に 主治医の先生が言う治療をお願いした結果ですので 非常に後悔が残ってます。

6年前だったか、あの治療ミスや 今回の父の死。この一連の出来事の意味はまだ 僕自身には解らないです。 いずれ理解できるタイミングが来るだろうなと それも父からの重要なメッセージなんだろうと今は想像してます。

一箇所の不具合が命取りになる

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しばらく父の付き添いで勝手させていただいてます。

今年の初めだったか6年前に処置してもらった箇所の胆汁の詰まりから別のバイパスで胃に流すようにしてもらってたんですが、片方の肝臓はそのまま様子見だったわけですけども その影響で血液中のタンパク質が非常に低い状態になり血管の水分が維持できなくお腹や胸に水が溜まってしまう状態になってます。



先々週の週末に手術をやってもらって詰まっていた胆汁を流す処置は大成功だったのですが、体力がすでに落ちていたのと高齢により 低下していた数値がなかなか戻らないままとなってます。

術後 もう10日くらいになりますが 本人もとても頑張ってはくれてますが状態としては非常に厳しいです。

一箇所の不具合ですが それが命取りになる

何に於いてもそうなのかもしれません。

ビーチバレーお疲れさまでした!

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土曜の全体ミーティングお疲れ様でした。特にビーチバレー久しぶりに汗をたくさんかきました。とても楽しかったです。これ重要です。

先日お願いしていた自己評価が今日締切になってます。今回は 理念の中の「価値観」にフォーカスしています。

ミッションやビジョン・価値観を構築して共有するということは 経営者や組織のリーダーの最も重要な仕事と言われています。

価値観があって日々の様々な行動に繋がっていきます。

「楽しみながら全力でやります」という価値観

色んなシーンでこの価値観についても行動してくれてますが、土曜日のシャッフルランチ
振り返りを聞くと どの班も楽しそうでした。



ビーチバレーも全員楽しそうにやってくれてました。

特に滝村がリーダーシップを発揮して楽しそうに審判をやってくれているのがとても僕には印象的でした。

損得より先に善悪を考えよう

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以前にお題にあった「最近の気になるニュース」の話です。
直近では真っ先に日大のアメフトが頭に浮かびます。
(画像はライブドアニュースより) 日大フェニックスが、27年ぶりに優勝した翌年に問題が起きています。

大学の体育会を経験していると なぜ そのタイミングで あのようなことが起きたかというのが とてもよくわかります。

大きく負けた後、大きく勝った後 にその裏返しのように大きな問題が起きます。

実際に現場で何がおきていたか?というのは解らないです。

また、問題になってる事実は一つかもしれないけど、それぞれの立場で見え方も違っていたかもしれません。

事実は客観的には何通りにも見え方があると思います。

見え方が違っていると「どう感じていたか?」についてもそれぞれの立場によってさらに違っていたように思います。

勝つことを一番の目的にやっている大学の部活動だと確かにああいう風になってもおかしく無い。

何をやってもいいから勝つことを考える。
そんな錯覚に陥ってしまうのはよく解ります。

ビジネスでも自社の利益を追求することだけを考えると 何をやってもOKという感覚に陥ってしまうのかもしれません。


商業界の言葉にこんな言葉があります。

「損得より先に善悪を考えよう」

メンツは揃ってきた

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最近リーダーにはちょこちょこ伝えてる言葉があります。


「メンツは揃ってきた」

この言葉は 前回のリーダースキャンプの時くらいから言い始めたと思います。その時々のリーダースキャンプで自分の中での最大のテーマがあって前回は5月なので今季が3月からスタートして約3ヶ月経過のタイミング 今期の三分の一が経過したタイミングでした。

数値が思わしくないこともあり最大のテーマが「目標数値へのコミット」だったと記憶してます。

そういったタイミングで自分の中から出て来たフレーズが「メンツは揃ってきた」でした。


「メンツは揃ってきた」


今まで チームのリーダーとして高い目標に向かってチャレンジした時が何回かありました。。その時々で一緒に戦うメンバーが居たわけです。真っ先に思い浮かぶのが高校と大学の最上級生になった時のチームのことです。

その時に一緒に戦ったチームのことを説明します。

高校の時 5人団体の試合で6人しか選手がいなかった。6人目が弓の専門用語で言う「早気」で 選手としては 非常に厳しかった。しかもその5人も 客観的に評価すると県内で明らかに勝てるメンバーでは無かったと思いますが 結果 優勝できました。

大学の時はどうだったか?僕の同期はスーパースターどころかスター不在の代でした。自分たちが4年生になった時にはレギュラーが8人のうち4人卒業して戦力が大きく落ちたメンバーで戦うことになりました。一年生も極端に少ない。そんな中での1年間でした。

高校・大学 どちらも誰も好成績を期待していなかった中 良い結果が出せた。どちらもメンバー全員がシビれた そんな経験をしました。

リーダーとして高い目標にチャレンジする時に非常に恵まれたメンバーで望んだ 絶対勝てるメンバーが揃っていた。僕の今までの経験ではそんな 記憶がほとんどない。そんな経験が無いです。

いわゆる「メンツがもう一つ揃ってない」経験しかないです。

いま、また 僕たちは高い目標にチャレンジしてるわけですが、僕自身は「メンツが揃ってきた」と感じてます。

リーダースキャンプの報告2点

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リーダースキャンプでの検討事項の中から二点

お盆休みについての案
きっかけは今年の曜日まわりがなかなか難しくどういう風にお盆休みを取ろうか?という話からです。
今後全員で協力していけそうなら 子育て世代も多くなってきたので 夏休みを自分の好きなタイミングで取得できるようにするのも良い。
まず飲料メーカーなどがそうしているように 基本、会社でのお盆の休みを15日のみにして 従来まとまって休みの取りにくい真夏を含めた6月から10月の間に全員 何日かの連休を取得するようにしよう。ということです。希望日がほとんどお盆に集中するようなら再度検討するとして 例えば子育て世代なら子供の夏休みに自分たちの好きなタイミングで有給を含め何日かの連休を取得しやすい。これも良いのではないかと思いました。全員がまとまった休みを取得することによる副次的な効果にも期待できるのかもしれません。この件は再度山岡先生にも相談して素案を考えてみます。

二点め。こちらはチャットやメールでも事前にお伝えしている内容です。

今期も大きな目標を掲げており 様々な話を続ける中で、今後 次のステージに今いるメンバーでチャレンジしていくには現状の体制だけでは超えていきにくい 大きな課題を共通認識しました。その大きな課題とは チームを超えた案件や 会社全体の第二領域的な案件がなかなか進んで行きにくい。重要な課題ほどスピード感がなくなってしまう。という現状です。
その解決の為、まずは 会社全体の重要案件の進捗に青木リーダーの強みをもっと活かす体制に当面変更してみることとなりました。具体的にどうやっていくかは逐次修正しながら模索していく形になると思います。

要はサッカーのグランドに例えるとより大きくなった印象です。それぞれが今までの守備範囲のままでは対応できないイメージです。

ジグソーパズルに例えれば より大きなジグソーパズルになったので 一人一人のピースが大きくなり凸の部分をより大きくしていくイメージかもしれません。

ガチャガチャとするイメージですので 大事なことは 今までより以上に「いま何が起きているか」「どう感じているか」の共有が重要です。

今日は二点お伝えしました。

一点目は お盆休み夏休みの経緯
二点目は 体制を変更して行きます。という件。

4月のアクティビティー結果 振り返り

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4月のアクティビティー

(画像はペーパータワーなので関係ありません)

売上を前年比の115% 1億520万 営業利益を200万 目標を28日に達成して全員ハイタッチで帰れるようにしましょう。ということでした。

結果、1億23万 営業利益 150万という結果でした。
前年比だと売上は109%でした。

お題を出された時に自分はどう感じたか?

その後、周りで何が起きていたか?

自分はどう動こうと思ったか?

声掛けは出来ていたか?

どう臨もうと思ったか?

どう挑もうと思ったのか?

最近よく言ってるように その辺りの未来への見えないところがメンバーそれぞれに共有がされたのか?

数日経過してそれがどー変わったか?

月の半ばにはどうだったか?

何回も経験しているブラインドスクエアの時のそれぞれの立ち回りと比べると自分はどーだったのか?

周りのメンバーの立ち回りや発言はどーだったか?

今から考えると他に出来たことは無かったのか?

ちなみにもうスタートしている今月の目標売上は1億3352万となってます。

アイスクリームの卸

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僕が普段からよく言っているフレーズに「魅力ある業界にしたい」「魅力あるチャネルに」というのがあります。

「関係する全ての方が潤う方法を考えます」これに至った原点の話です。

卸をやっていた頃は 業界で魅力のない市場にしてしまってたな。 ということを思い出しました。

アイスクリームの卸
(1970年代の実家の様子と 祖母 波那)

当時、卸販売は掛売りでしたが その中でもアイスクリームは昔からの慣例か 現金売でした。現金売は日銭が入ってきます。そういう意味ではとても有難かった商品らしかったです。仕入れは掛け仕入れなので資金繰り的にもとても有り難かったのは想像しやすいです。

利益も一般店舗に卸す場合は25%くらいありました。

おそらくその昔、まだ小売店舗に冷凍ショーケースの無い時代 ドライアイスと魔法瓶で販売していた頃の商習慣で利益率が高かったんだろうと思います。

そんな利益の取れる市場も 大手量販店舗が出来てきた段階で メーカーが競争して 納価を下げ 最終的に 配送費用も出ないくらいの納価にしてしまいました。ちなみに特売時にはメーカーに補填してもらわないと売買差益では大赤字になる構図です。

ちなみに売買差益だけで商売が出来るような卸はもう既に無いかもしれません。

がんこ 六三園 お土産のご予約

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昨日 年に一度ある「清涼飲料工業会」の和歌山県の総会に和歌山市にあるガンコ六三園に行ってきました。

元々は我々の飲料業界の大先輩にあたる会。前身は大正時代らしいです。

総会と言っても収支報告と食事。

そう言えば・・と思ったことも含めて2点ありました。

1点目は よく言っている「魅力ある業界にしたい」「関係する全ての方が潤う」これに至った原点というか そう言えば卸をやっていた頃は 業界で魅力ない市場にしてしまってたな。 ということを思い出しました。この点は後日また別の機会に話せればお話します。

2点目 2年前 がんこ六三園に行った時もそうだったのでご存知な方もいるかもしれません。宴会が終わる頃 マネージャーっぽい方がお部屋に入ってきてくれて ご丁寧に部屋にいる全員に向かって今日のご来店のお礼をしてくださいます。
その後に「お帰りにお土産のお寿司をご予約いかがですか?」とこちらも丁重に聞いてくれるわけです。そうすると この食事代は5,000円でしたが お土産のお寿司に部屋にいる半数くらいの人が予約します。中には数本注文する方も居て お土産で3,000円とかになるわけです。

この一言で 売上が2割増しくらいになってしまうわけです。

メニューにオススメとして書いてたり お部屋に お土産をオススメしてるパンフレットを貼ってるだけではなかなか予約には至りませんが その場で丁寧にご予約を伺うだけで 「じゃぁ私も家族に買って帰ろう」となるわけです。

お土産を買ってきてくれた家族もとても喜ぶと思います。

この方法 良く出来てるなぁと毎回思います。

お部屋まで来て来店のお礼を丁寧にするのと その場で ご予約を受ける というのがミソですね。

今週末のオフサイトミーティング

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今週末にオフサイトミーティングを実施します。まだ入社されて一年に満たない方が居るので、説明しておくとこれは まだ3回目の試みです。
昨年、3月に初めて開催しました。

ちょっと話は変わりますが PM理論を思い出してください。
・目標達成を志向するパフォーマンスの(P)
・人間関係に配慮し集団を維持しようとするメンテナンスの(M)

昨年のオフサイトミーティングはメンテナンスを高めることに主テーマを置いていたと思います。

ジブンガタリでは人の話をしっかり聴くことが試されます。

昨年終えた後の朝会で「しっかり聴くこと」は難しいなという事と、本気でしっかり聴こうとするとグッタリするくらいエネルギーを使うよね。人は何気なくやってると本当に省エネモードになってしまう。気を抜いていると省エネモードになってるんだなと感じた。何をやるにしても省エネじゃダメだ。しっかりエネルギーを使って魂を込めてやらないとダメだ。ということが自分自身よくわかりました。物事を無意識でやってるのも良くないし、省エネでやるのも良くないんだな。。

今年はいま説明したM ジブンガタリの他に P 各チームから「今期の取り組みと目標」を発表してもらいます。自分のチームが今期どういったことを取り組みどういう成果を目標にしていくか。全員がコミットして取り組めるようにしたいと思います。

ということで、今週末のオフサイトミーティングはパフォーマンスもメンテナンスも高めれる1日になればいいなと思ってます。

受け身では総合的な力を身につけることは出来ない

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気になるニュース「羽生さん 国民栄誉賞」

6年くらい前 弓の後輩に紹介してもらった本。「直感力」羽生さんの本でした。
スポーツ選手の本ではなくプロ棋士の方の本だったので意外でした。


当時読んで一番刺さった箇所。

「受け身では総合的な力を身につけることは出来ない」

実際の本に書いていた内容は「受け身の姿勢だけで ただ教わるというのでは集中力や気力 思考力といった勝負に必要な総合的な力を身につけることは出来ないだろう」

仕事もそうだと思う。受け身だけでやってても力は付いてこない。

でも、考えてみると 仕事って 言われたことをやっている時間が殆どだと思います。

じゃーどーすれば良いか。。。

・言われたことをやる場合も

 ・もっと簡単な方法はないのか?
 ・もっと正確にできる方法はないのか?
 ・そもそもこれは何のためにやってるのか?この仕事自体無くせないのか?
 ・全く別のアプローチで完結してしまう方法はないだろうか?
 ・やるタイミングを変えることでもっと効率よく出来ないだろうか?
 ・同じ仕事をまとめてやるにはどうしたら良いだろう?

受け身の仕事でも自分なりに能動的に行うことで身につくものは全く違ってくる。

梅マラソン 初参加しました

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先日、初めての梅マラソンに参加しました。
10km近くを走るのは日高高校の在学中に全員参加の校内マラソン大会に参加して以来なので40年ぶりくらいでしょうか。

上り坂が想像以上にキツかったですし 僕らは10kmなのに ハーフを走ってる高齢の女性に追い抜かれていくのはとても受け入れ難い現実を突きつけられる気持ちでした。

また給水場で食べた梅干しが かつて無いくらい とても美味しく感じたのもありました。

そもそもマラソン大会って体験したことのない世界でした。行ってみると世の中でブームになってるのがとても理解できました。

とても楽しい場になってました。

日曜日の過ごし方では自分では間違いなく選択しない過ごし方だった。普段 寒い外で半日過ごすという選択肢は無いですがやってみると出来なくもないなという感じです。

練習では3kmを目指してると目指してるゴールまでは頑張れてもソレ以降は難しい。a地点を目指してるとa地点以降はソレ以前と比べ一気に辛くなる。

当初 ある程度の練習をして望まないと完走のイメージを作れないからダメだと 考えてましたが、本番では不安ゾーンでも退屈ゾーンでもなく 丁度楽しめるゾーンでした。10kmを超えた頃からは本当に楽しく走れた。

終えてから 皆んなで 国民宿舎に行き食事と温泉でカラダを温めました。

皆の応援・沿道の応援が非常に有難かった。そんな一日でした。

コカ・コーラ 工場見学の振り返り

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昨日のコカ・コーラ工場見学。

当日の様子はコチラのブログに詳細を掲載しています。
⇒ コカ・コーラ京都工場見学&シークレット試飲会に行ってきました。

毎回ですがご参加いただいたお客様の配慮でとても楽しい会になりましたが、実際 色々振り返りで気付きが多かったです。

・何度か経験したうえで想定できる問題点は事前共有させていただいていました。
・ただ、計画段階の担当者と実施日の担当者が違ってた。
・準備をしてくれる方々との関係性が非常に薄かった。

・段取りの関係上 お客様より現場に到着が遅れるというスケジュール設定。
・最低限の空間を確保した上でのイメージの演出。
・工場内のラインの入れ替えの為 全てが見学できなかった。

・自分達が主催であれば現場を最低限確認することが必要。

今後もこういうことがあると思いますので この方法には今の時代なので色々やり方はあります。

・外部のチームと合同で実施するのは社内のそれとは難易度が数倍違う。

・社員旅行の時も感じましたが 初めて実施することの時間配分はやはり机上で考えてもなかなか想定できないことがある。
・色んな方面から角度から物事を見ていくことが重要。

と まぁ色々気付きの多いイベントとなりました。

体験×知識=知恵

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体験と知識が重なると知恵となる。大きな気づきになる。
知識だけでは気づきにはなりにくい。

楽天大学でチームビルディングを取り入れることになったのはどうしてか?という話を何度か仲山学長から聞いたことがあります。


楽天Dreamの紙面 で店舗さんの成功事例・失敗事例をあれほど共有しているのに どの店舗も規模を拡大していくと同じような失敗を繰り返す。冊子の紙面で知識をいくら伝えても体験していないことは知恵にはならない。気づきにはならない。
これがキッカケのようです。

たしかに僕も楽天Dreamは毎号 面白いなぁと思って読んでましたが、掲載されてる店舗さんと同様の失敗を繰り返してました。

同じように本で読んでも 人に教わっても 先輩に注意されても 腹落ちしてないから知恵となってない。

要は 経験しないと知恵として腹落ちしない という事です。

よく朝会で自分が体験した部活での話と被せてチームづくりの話をしています。

たった7年間ですが部活で非常に濃い体験を経験したことで チームづくりの読書をしてもとても気づきが多いです。読書によって得られる知識と被る濃い体験をしたからだと思います。

1年前からはじめた委員会活動。今年はエントリーして貰おうということになりました。
誰かから指名された委員会でやるのではなく自分自身で手を上げてやってもらうという事になりました。

委員会活動では難しいかもしれませんが、より濃くリーダーシップを体験を出来るようにしよう。ということです。楽しみながら全力でやることで その体験がより濃い体験となります。濃い体験が知識と重なることで大きな気づきとなる。そういう委員会活動にしたいと思ってます。

社員旅行おつかれさまでした

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旅行お疲れ様でした。楽しみにしてましたが3日間本当に楽しかったです。
3人の旅行幹事の皆さん ご苦労様でした。引き続き最後の会計処理まで宜しくお願いします。

 旅行先で共通の体験をしたことや、同じ時間を過ごせたこと。また普段の仕事では見えなかった面もそれぞれが観ることが出来たと思います。普段よりもコミュニケーションの量・質ともにUPしたことで「へぇ〜こんな面あったんだ?」って思うこと。よりプライベートに踏み込めてれば「え?」と思うことも出てきて それはそれで全てが理解が深まったという事なんだろうと思います。

 案内があると思いますが振返りは今週末の全体ミーティングでやることになりましたので、特に「どう感じたか」は直後の感情をメモるなりしておいてください。

今日から通常業務です。お正月に5日間・この旅行で3日間。ゆっくり骨休めが出来たかと思います。我々の業界はどこよりも変化のスピードが早い。大資本も含め競合がどんどん参入してきている。扱ってる商品も収益を出しやすい商品ではない。非常に厳しい商売の現実にいち早く戻って 今期の業績UPのために 来期以降への準備のために又全力で取り組んでいこうと思います。

昔からそうですが、厳しい商売は緊張感があって楽しいです。

皆さんは既に仕事モードになってますが、自戒を込めて楽しかった思い出に浸ってる暇はないよ という話です。