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損得より先に善悪を考えよう

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以前にお題にあった「最近の気になるニュース」の話です。
直近では真っ先に日大のアメフトが頭に浮かびます。
(画像はライブドアニュースより) 日大フェニックスが、27年ぶりに優勝した翌年に問題が起きています。

大学の体育会を経験していると なぜ そのタイミングで あのようなことが起きたかというのが とてもよくわかります。

大きく負けた後、大きく勝った後 にその裏返しのように大きな問題が起きます。

実際に現場で何がおきていたか?というのは解らないです。

また、問題になってる事実は一つかもしれないけど、それぞれの立場で見え方も違っていたかもしれません。

事実は客観的には何通りにも見え方があると思います。

見え方が違っていると「どう感じていたか?」についてもそれぞれの立場によってさらに違っていたように思います。

勝つことを一番の目的にやっている大学の部活動だと確かにああいう風になってもおかしく無い。

何をやってもいいから勝つことを考える。
そんな錯覚に陥ってしまうのはよく解ります。

ビジネスでも自社の利益を追求することだけを考えると 何をやってもOKという感覚に陥ってしまうのかもしれません。


商業界の言葉にこんな言葉があります。

「損得より先に善悪を考えよう」

メンツは揃ってきた

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最近リーダーにはちょこちょこ伝えてる言葉があります。


「メンツは揃ってきた」

この言葉は 前回のリーダースキャンプの時くらいから言い始めたと思います。その時々のリーダースキャンプで自分の中での最大のテーマがあって前回は5月なので今季が3月からスタートして約3ヶ月経過のタイミング 今期の三分の一が経過したタイミングでした。

数値が思わしくないこともあり最大のテーマが「目標数値へのコミット」だったと記憶してます。

そういったタイミングで自分の中から出て来たフレーズが「メンツは揃ってきた」でした。


「メンツは揃ってきた」


今まで チームのリーダーとして高い目標に向かってチャレンジした時が何回かありました。。その時々で一緒に戦うメンバーが居たわけです。真っ先に思い浮かぶのが高校と大学の最上級生になった時のチームのことです。

その時に一緒に戦ったチームのことを説明します。

高校の時 5人団体の試合で6人しか選手がいなかった。6人目が弓の専門用語で言う「早気」で 選手としては 非常に厳しかった。しかもその5人も 客観的に評価すると県内で明らかに勝てるメンバーでは無かったと思いますが 結果 優勝できました。

大学の時はどうだったか?僕の同期はスーパースターどころかスター不在の代でした。自分たちが4年生になった時にはレギュラーが8人のうち4人卒業して戦力が大きく落ちたメンバーで戦うことになりました。一年生も極端に少ない。そんな中での1年間でした。

高校・大学 どちらも誰も好成績を期待していなかった中 良い結果が出せた。どちらもメンバー全員がシビれた そんな経験をしました。

リーダーとして高い目標にチャレンジする時に非常に恵まれたメンバーで望んだ 絶対勝てるメンバーが揃っていた。僕の今までの経験ではそんな 記憶がほとんどない。そんな経験が無いです。

いわゆる「メンツがもう一つ揃ってない」経験しかないです。

いま、また 僕たちは高い目標にチャレンジしてるわけですが、僕自身は「メンツが揃ってきた」と感じてます。