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社内での会計の講座

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先週はOFF-JTで会計の講座をしてもらいました。

会社の昨年一年間の状況や当社の収益構造が少しは理解できたと思います。
損益分岐点、売上総利益率、限界利益率 いろいろな言葉が出来てきました。
視座とか視野とかという表現を社内でも使うことがあります。見えてるものが違うとその人の判断や考え方が理解できなかったりするということです。

極力 自分自身の見えてるモノを皆さんにも見てもらい 全員に共有することで 僕自身の考え方や判断 またリーダーの判断がより理解しやすくなるという事に繋がると思ってます。

全体ミーティングで会計の講座をしてもらったのもそういうことです。

僕の見えてることをこういった機会ごとに皆さんにも見てもらうようにしてるのと同様 僕からは見えない 現場でしか見えないことを共有してもらうことも同様に大切です。

今年は色んなことが起きると思います。そんなタイミングは特に現場でしか見えないことを全員に共有するのが重要になります。

先週は社会が混乱するこのタイミングで価値観が大きく変わる話をしました。

おそらく非常に高い確率で東京オリンピックは延期になります。どのタイミングで発表するか解りませんが、もうそのタイミングを図ってるだけだと思います。また混乱するでしょう。

非常事態宣言 これは日本はどうなるか解りませんが発動されたら また 混乱する。

混乱しても どちらも日本人らしく対処すると思いますが 今まで経験したことが無いようなことが起きていく可能性はあります。

それぞれ役割によって見えてるモノは違います。その役割じゃないと見えないことも多い。それを全員で見れるよう 常に共有できる そんな会社にしていこうと思います。

価値観の変化が一気に進みます

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新型コロナウイルス。

巣ごもり消費ということで お陰様で当社も2月の下旬ころから非常に動きが良くなってきてます。3月は昨日まで前年同日の比較をすると4割増しくらいの状況です。しばらくこの状況が続くんじゃないかと思います。
しっかりこの状況に対応していくために くれぐれも体調管理はよろしくおねがいします。

万が一 職場から感染者が出ると 職場全体を消毒したり 従業員全員を検査したり もちろん 臨時休業の必要を迫られたりと 対応が非常に大変になることが想像できます。よろしくおねがいします。


マスクやトイレットペーパーが入手困難になり 全国の小中高校がお休みになったり 在宅勤務を推奨したり 出張を控えて新幹線や飛行機がガラガラのようですし 海外からの旅行客が来れなくなって観光地が閑古鳥。 プロスポーツが無観客試合をしてます。 ニュースを観てても今まで無かったような出来事や 経験したことのないことが日々 色々報道されてます。

東日本大震災のときもそうでしたが このような体験したことのない事を経験することで様々な価値観の変化が一気に進みます。どんなことがあったかというと 例えば 海岸沿いの低い土地の価値が一気に下落しました。

先日 県のeコマース研究会の役員会や総会をオンラインでやってみました。普通に出来るねという事になりました。わざわざ集まらなくても簡単な打ち合わせなら十分できることを体験しました。

明日 我々の業績報告会を オンライン You Tubeでライブ配信します。
うまくいくかどうか解りませんが 今までも当たり前に出来ることでしたが このタイミングだから受け入れられる形だと思います。

価値観の変化が進むと 今まで必要で そこに価値のあったサービスの価値が落ちて 新たなところに価値が生まれます。

その渦中に居るとなんてことがない変化ですが このタイミングで世の中の価値観が大きくうねりながら変化してるのは間違いないなと感じてます。

今の仕事にも影響を与えてるかもしれない映画

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今日は僕が 40年以上ドハマリしている映画の話です。
すでに何人かにお話しましたが 来月 待望の007。シリーズ最新作 25作目の映画が公開されます。no time to die

この1ヶ月〜2ケ月、You Tubeにある メイキング映像や予告編はほぼ観つくしました。めちゃ楽しみです。

僕が生まれて初めて007シリーズを観たのは 1977年 高校1年生15歳の冬。「私を愛したスパイ」 シリーズ10作目。

その後のシリーズも全て観てます。四十数年ありますので映画館で観れなかったのもありますが。。。。

ちなみに ミッション・インポッシブルも大好きで こちらは2021年の夏と2022年の夏に2年連続して新作が公開される予定になってます。こちらもめちゃ楽しみです。

大人気のスターウォーズなどSF映画はまるで興味ないです。

何故そんなにこの映画にドハマリするんだろう??

現実的にちょっとあり得るかもしれない近未来のガジェットやツールにとても惹かれるのかもしれません。
主人公が絶対死なないという安心感もあります。

先週金曜日に和歌山県から派遣して来てくださった方に どうしてそんなに御社は新しいITツールを使ってるんですか?と質問されて答えに困りました。

もしかしたら高校1年生の時に観た007が原点で影響してるのかもしれません。
もともとそうだったから007にドハマリしたのか。。

高1の時に僕に007を一緒に観に行こうって誘ってくれたのがナックスネットの中山で県内に地域プロバイダーを立ち上げた2社の1社を経営してます。

とにかく当時映画の中でしか無かった秘密兵器といわれるスパイツールに近いようなアイテムが 現在のパソコンであり スマホ インターネット アップルウォッチです。そんなツールに囲まれて そんなツールを日々使いながら仕事ができてるのはある意味 きっと楽しくてしょうがないんだと思います。