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8月, 2020の投稿を表示しています

僕たちの共通言語をもっと使っていこう

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安倍さんが先週 辞任発表をされましたが 政治家には政治家の共通言語があります。ニュースを観ていても解らない言葉も出てきたりします。
 また女子高生には女子高生の共通言語もあるようです。全く意味が解らない言葉が日々登場してるように思います。以前、もっと共通言語を使おう という話もリーダーMTGの中でも出ましたが なかなか全員が使ってるという状況にはなってません。調べてみると 共通言語というのは
「チームビルディングの要」であり「組織の体幹」とも言われているようです。また「共通言語はコミュニケーションの質を高める」とも言われています。これは確かに少し考えたら誰でも理解できると思います。業務内容や作業・ツールではある程度の共通言語は使えてるような気もします。例えば 事務所で少し話題になっている「かたまり」っていうのも石橋が言い始めた共通言語になりつつある言葉です。

ストレングスファインダー5つの強み 34の強み 色々あります。
その人を代表する目立った強み なんかは何かあった時に使う事が多いです。予測力・リーダーシップ力・アシスト力・1.1力オフサイトミーティングチクセントミハイのフロー図 フローの状態ブラインドスクエアハインリッヒの法則・ヒヤリハットタックマンモデル
形成期(フォーミング)
混乱期(ストーミング)
統一期・規範期(ノーミング)
達成期(トランスフォーミング)潜在化・顕在化ジョハリの窓(開放の窓)・自己開示先週お話した 発散・収束なんかも共通言語になれば良いなぁと思ってます。『共通言語』一人ひとりが意識して もっともっと使っていける組織・チームにしていきたいと思ってます。

発散・収束・発散・収束

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最近気になることでよく社内でも有りがちな話なので共有します。調べてみるとアイデア思考といって
発散・収束を繰り返してミーティングや話し合いを進めていく思考
まず問題提起のフェーズでも発散して収束
解決のフェーズでも発散して収束していく先日、倉庫の案件で各自に希望を100件ずつ全員で2000件くらい出してもらったのは発散のステージです。その後、収束の段階は僕一人で皆さんのアイデアから現実的な案件やコスト面・重要度などで自分なりに収束していきました。一旦、案が出来上がるとその案について また発散してもらうことが出来ます。その時も色々アイデアや質問をいただきました。
そんな発散・収束をなんども繰り返しながらより良いものを作っていく。大きなプロジェクトだけじゃなくてもこの発散・収束の考え方は重要だなと思ってます。社内でも良く有りがちな失敗で・発散し続けて収束をしない
・発散するだけで話し合った事になってる
・結論に至らない
・発散の段階で話の内容がそれていくこんな事よくあると思います。  今日の話し合いはどこまでするかを決める
 出したアイデアをポストイット等で可視化する
 時間管理をする・話が逸れ無いようにファシリテータする・発散をしない もしくはするんだけど アイデアが少なすぎてその中から収束するパターン これは適切なゴールにたどり着けないケースが多い。
 これには
 よく言われるように心理的安全性を担保する
 事前に考える時間を与える
 とことん考えれるようにノルマを与える 例えば「5分後までに一人10個アイデアを出しましょう。」なども良いのかもしれません。
 アイデアの幅にヒントを与えてみるのも必要です。
又、人によって 発散は好きなんだけど 収束は苦手アイデア出すの苦手なんだけど 散らかったままだと嫌な整理するのが得意な人も居ます。

親と子の一世代での時代の変化を考える

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(写真は1995年かえる橋の渡り初め 3代揃って)  中江家の歴史(そんな大それた歴史があるわけでもないが)を振り返る機会を頂いて 改めてビックリしたことがあったので書いておきます。祖父 竹雄のやってきたビジネスで強みは何だったんだろう?と考えた時、曾祖母の実家の廻船業を船頭として手伝っている時に海が荒れた時にでも船を出して大阪まで貨物を運んだことをよく言っていた。あの 紀伊国屋文左衛門のミカン船伝説のように 海が荒れて各地から荷物が届かない時に届けることで高い価格で売れたらしい。船に乗るのは得意だった祖父でした。父 正純はどうだったかと言うと 船酔いが激しく祖父の期待(船乗りになること)には応えられなかったが モータリゼーションの時代の走りに いち早く車の運転に目を付け この地域では手に入らないものを大阪まで仕入れに行ってそれを強みに商売を広げていった。
車の運転を強みに商売をしていたわけですが、祖父はその車の運転自体出来ませんでした。親と子 一世代の違いで 全く強みが違います。で、更に一世代下の僕の商売はどうかというと インターネットを強みにこの20年イーコマースの商売をさせてもらってますが 僕の父はパソコンもインターネットも出来ませんでした。親と子のたった一世代の違いですが、祖父は車を使う父の商売を手伝うことが出来なかったですし 父はインターネットを使う僕の商売を手伝うことも出来なかったわけです。このことを考えてみると 僕が次の世代にバトンタッチする頃には 僕自身 何も手伝えないチンプンカンプンな事が強みとなってるようなビジネスに姿を変える事が鍵となるだろうなと想像してます。

一つの生命体のようなチーム

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会社が大きくなるとユーザーの意見が届きにくい ということはよくあることです。ユーザーの意見だけではなく 小さなアラートが見過ごされることも多くなってきます。
じゃあ我々のような小さな会社ではどうだろう??と考えた時、誰も気が付かない所でこういう事はいっぱい起きているだろうな という想像を僕はしています。
例えば、WEBチームが主に担当している 「売上を上げる」という案件に繋がる気付き やアラート が全てWEBチームの守備範囲で起きるわけではない。
お客様からの問い合わせや 倉庫で現物を見て気付ける事も多いはずです。
また、WEBチームで商品登録や商品データをより正確にする というミッションがありますが、そのアラートはどこで出るか?というと倉庫での入荷時や出荷時に発見されることが多い。またお客様の手元に届いてから発見される場合もある。
自分のチームの重要課題が他チームで小さなアラートとして出ている。
その中には小さくて見過ごされてしまっている重要なアラートが沢山あるだろうな と僕は思ってます。
また 日々起きている全てのアラートを全員に共有することは出来ません。その中から重要なモノを選んで日報などで共有されているわけですが 一人ひとりのフィルターが全て正しいわけでもない。
「改めて伝えるほどでも無い」 と感じてる事象の中にも重要な案件が潜んでいる場合がとても多いです。
今、コロナ禍で うちの会社も在宅勤務を取り入れたり 全員が集まることを取りやめたりしています。直ぐ隣に居ると雑談などで共有できることも共有しにくくなっています。
よく言う「一つの生命体のようなチーム」としてお仕事をすることが 今まで以上に難しい そんな新しい生活様式の時代になってきているからこそ よりその事の重要度が増していると感じてます。

「小さな一歩が、大きな変化を起こす」と「千三つ」と「ハインリッヒの法則」

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今日の内容は 自戒を込めて という意味合いも強いです。

先日、小田さんのコラム「小さな一歩が大きな変化を起こす」という内容がありました。 確かに、人生は
 大きな決断することで変わっていくが
 そんなに気合を入れなくても
 小さな行動から、大きく変わることも多い。 「あ、おもしろそう。すぐやってみよう」
 「なんか良さそう。今から行ってみよう」
 「ちょっと気になる。一回会ってみたい」 という
 軽いノリの行動が
 思いもよらないような
 新しい流れに巻き込まれたり
 大きな仕事が舞い込んできたりする。確かに過ぎ去ってみるとその通りで 今、僕たちが たくさんのメンバーと一緒に仕事を出来ることになった このeコマースの商売ですが 最初の小さな一歩と僕の中で言えるのは 
 当時 置く場所もないほど増えてきた サントリーやアサヒから貰ったジャンバーを パソコン通信で売ってみようと思って 何着か売ってみたことです。 その頃の商売は梅の花が咲く2月くらいになると とても暇になって営業に行っても注文も取れないのでやってみたわけです。やってみると テキスト情報だけでお金を振り込んでくる人が日本全国には沢山いたわけです。世の中の 売りたい人と欲しい人を簡単に繋ぐ 今までにない そんなツールの凄さを体験しました。 その次にやったのがインターネットで遊び半分のページを作ったわけです。これも実際には月に数件の注文だったと思います。それがキッカケで楽天に出店して現在に至るわけですが、最初の一歩は そこまでの効果を期待してたわけでもなく 困ってて 面白そうだからやってみたわけです。面白そー と思ったこと、これ良いんじゃね〜か?なんだろうあれ?気になるなぁ。。そんな自分のアンテナに触れた事をまずはサクッとやってみる。小さな一歩を踏み出してみる。
改めて大事だなと感じました。
少し話は変わりますが 「千三つ」といいますけども 飲料の業界でも日本では毎年1000アイテムくらい発売されて翌年残るのは3アイテムと言われてます。 同様に「ハインリッヒの法則」というのもあります。
1件の重大事故の裏側には29件の軽微な事故があってその背景には300件の異常が存在する。 成功も大失敗も その裏側には沢山の出来事があるということですが小さな一歩を1000回くらいやって3回位が次に繋がる。ということだと思います。
何か自分のアンテナに感…