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中江のルーツは大阪の柴島だった

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7月もまもなく終わりです。今期10ヶ月決算となりますので この月末で折り返しとなります。前半苦戦していますが 梅雨も開けました 日々積み上げて 後半の5ヶ月もしっかり成果を出していきましょう。

今日は今の商売には全然関係のない内容です。

うちの会社のルーツはアパレルだった という話です。

先日 6月に父親の一周忌をしました。九州の福岡に従兄弟がいるんですが 原点志向 の強みを持ってるんだと思います。 数ヶ月前から中江のルーツを調べたいと連絡があり 父親や祖父の戸籍を彼に送ったりしてたのですが その一周忌の時に京都の本家を訪ねに行こうと思ってるんです。という話があり一緒に京都に行ってきました。



本家の住所は僕は聞いたことが無かったのですが 彼は僕の父に聞いていたらしく その住所付近に行くと 中江が2軒 本家の方ともお話ができた。これが2ヶ月前の話です。

つい先日 大阪に行く機会があって 今度は祖父の 戸籍に載ってる 大阪の柴島という場所にとても行きたくなって行ってきました。

祖父が生まれた場所です。

事前にGoogleマップで見て想像していたのとは違って 非常に狭い 車も入っていきにくい昔ながらの路地で駐車スペースも無いような街でした。

事前に下調べをして何か残ってるかもしれない柴島神社に行ってみました。

氏子として当時栄えた柴島晒のしごとをしていたら 何か残ってるかもしれない。


想像していた通り

祖父の戸籍に載ってる先祖の名前が石碑に刻まれてました。


板書され奉納してる中にも 中江の名字が複数刻まれてました。



こちらは渋川流躰術

街の景色がすっかり変わっても寺や神社は残ってるもんだなと改めて感じました。

価値ある仕事で しっかり振り返りをすることの大切さ

先週 採用チームの手配でヘッドハンティングの会社の方とお話をしました。WEBチームディレクターを募集している案件です。

その会社はヘッドハンティングをしたりECのコンサルもしたりしています。業界の状況をある程度熟知しているのですが 当社が募集しているような人材は非常に世の中に少ないということです。まして転職しようとか その転職先は田舎でも良いという事になるともっと希少価値になる。

今後、10年はまだこのEC(eコマース)の市場は伸びていくでしょう。市場規模が大きくなるとそこで働く人もたくさん必要になります。今後 まだまだこの業界の人材は足りなくなります。ということです。

どういうことかというと この業界の現場を経験することは考え方によっては 自分自身の市場価値を高めることにも繋がるように思います。

そういう意味ではWEBディレクター職だけに関わらず 他の部署でも 倉庫の部署でも 受注でも ECの経験をすることは 世の中的にはまだまだ需要の広がる仕事だと言えます。

そんな中でどう働くと より自分の価値を高めていけるのか?

「作業内容だけ覚えて出来るようになる」これだけでは同じ商品を扱ってれば役に立つかもしれませんが、本来の自分の力にはならない。しっかり今まで起きていたこと 今起きていることの枠組みを理解して 自分たちがどう解決していったか 今後 どう取り組んでいくかの 骨組み 構造 をしっかり理解しながら仕事に取り組む。

しっかり振り返りをする

それが重要かなと。

今やってる仕事を しっかりフレームワークを理解して問題意識をもって取り組めば 今 とても世の中で必要とされる 潰しの効く仕事なんじゃないかと思いました。

何をやってても価値はありますが、経営者としては今やってもらってる業務内容が 世の中でとても必要とされている のはとても良い事だと思いました。

見えることも見えないことも共有していく(時間軸)

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先週、三者面談に向けて 潜在化 顕在化の話をしました。何人かと面談をする中で もっと 今 何が起きてるかを共有したほうが良い という話をしたと思います。

ブラインドスクエアを思い出して 今何が起きているか 普段の仕事は目隠しをしてる状態とほぼ変わらないからアクティビティーの時のことを思い出して何が起きてるか?どう感じてるかの共有はもっとしたほうが良い という話をしたと思います。

ということで 潜在化・顕在化の表を出しましたが 今日は 時間軸の表です。



過去から未来へ行く中で 過去は振り返りで 何が起きていたか?どう感じたか?を共有
今現在は 今 何が起きてるか?どう感じてるか?を共有

未来は これから何が起きるか予定・計画・目標の共有と
それに対して どう望むか?の共有

いずれも見えるところ と見えないところ があります。

スタッフ面談でも 潜在化・顕在化

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先週から定期的に開催しているスタッフとの面談を始めてます。

カレンダーを見てみると この仕組も2013年からスタートしているようです。

当時からそのやり方については何度か見直しをしましたが 今年は マネージャーに一緒に入ってもらうパターンにしました。

チームビルディングもそうでしたし そう考えると あの年(2013年)から色んなことが始まってきたんだなぁと改めて思ってます。

この面談が会社や一人ひとりに大きなインパクトが起きているかというと どうか判りませんが今後も続けていきたいと思います。

自分から話したい内容も少しはありますが、基本 話を聞くことをメインに考えてます。

折角の機会なので 自分の順番までに準備しておいてもらえるとより内容が濃くなるのかなと思います。



こちらの潜在化・顕在化の表は社内でも話によく出してますが 基本 この面談も見えてないことを見える化していく。

そのためにやっていると言ってもいいです。

どんな項目が有ったかというと
・業績・経営状況・仕事の内容・仕事の進捗・仕事の問題・仕事の品質・今後の予定・お客様との関係・社内の関係・取引先との関係・体調・モチベーション・情緒感情。

これは面談時に特に という案件ではないです。日常業務の中でも 潜在化しているところをどんどん顕在化 見える化 しないといけませんが

あらためての面談 でしか より顕在化しやすい案件もあります。

よろしくおねがいします。

6年ぶりにストレングスファインダーをやってみました。

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最近 6年ぶりにストレングスファインダーをやってみました。



結果 上位5つの強みが

慎重
着想
最上志向
アレンジ
信念

前回、6年前と3つ入れ替わっておりました。今日はこの入れ替わった3つの強みについて自分なりに感じてることを書きます。

1つ目 最上志向
もともとマイナスをゼロに引き上げる 回復の強みより 最上よりだとは思ってました。より高く より良く より深くを考えがちですし 苦手なことに注目するのも性に合いません。
もう一点は チームビルディングで学んだ強みに注目する という考え方も この強みが上位に出てきた理由の一つだと思ってます。3つの新たな強みの中でも 最上志向は特に想定の出来た強みです。

信念
信念については 以前の強み 自己確信が昇華したのか形を変えたのか 2013年当時は 理念や価値観がまだ明文化されてない頃でした。 また この6年間は それまでの50年と比べてみても ここまで自分と深く向き合った事もなく、様々な点で明確な方向も提示できていなかった。

 その頃の指針は自分自身だった。それが明文化されました。今は明文化された価値観で自分も判断することが多くなったことで 信念の強みが上に上がってきたように思います。

アレンジ 多くの物事を整理し組織化することができると同時に、この能力を補完する柔軟性も備えています。すべての要素と資源をどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好きです。とあります。

この6年間で自分ではプレーヤーを卒業した 
こちらは日々の経営者としての仕事 ヒト・モノ・カネの中でもヒトをどう組み合わせるのが良いか に代表されるマネジメント

概ね 自分の置かれている状況でこのタイミングで発揮しないと行けない強みが上位に上がってきた印象。

それに比べて

今回も1番目と2番目に出てきた強み
着想
慎重さ

これはやっぱり変わらず上位なんだな。また近い内に この2つの強みも改めて自分なりに過去の出来事なども交えて取説として紹介したいと思います。