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飲料が会社のドメインに動いたタイミング(平成で起きた会社の出来事 第二弾)

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平成で起きた会社の出来事 第二弾 前回は当社に初めてパソコンが導入されたときの話でした。 「飲料ECのリーディングカンパニーを目指す」 となってますが、飲料製品が扱いの核となったタイミングの話です。 当社の強みを活かせた出来事。より強みとなった出来事。 ・地元のコンビニとの取引のスタート 小学生・中学の頃もそうだったのかもしれませんが 僕が帰ってきた頃、業務の大半がアイスクリームの卸 このウエイトが非常に高かった。 どのタイミングから飲料のウエイトが高くなり始めたか。。 当時、スーパードライで飛ぶ鳥を落とす勢いのアサヒビールの飲料事業部と取引をようやくスタートしたという話は 良く叔父から聞きました。 「兄やん 良かったなぁ!」と兄弟で喜んだようです。 その後、嶋西鉱泉を引き継いだタイミングでも飲料のウエイトが高くなってきました。 僕が嶋西鉱泉の経営者の長男と 高校の同級生だったこともご縁につながったと思います。 そのタイミングで大塚製薬と取引が太くなり、その次のタイミングはサントリーやサッポロとの自動販売機での取引スタートだったと思います。 その次に飲料がより事業のコアになったタイミングがありました。 何年だったか思い出せませんが、ジョイマートというローカルのコンビニとお取引が始まったタイミングです。 前回もお話したように 僕は RICOHの森岡くんと違って飛び込み営業がとても苦手です。コンビニが開店するみたいだと言う情報もあって 頑張って営業に行きました。 担当の方と話をしていて ウオークインの冷蔵ケースの飲料の棚を全部任せてください。在庫負担にならないように半ケースで納品しますと交渉しました。 飲料の棚のレイアウトは当社が提案します。スーパーの頃に見ていた棚割り表を思い出して作った思い出があります。コーラ以外の製品はすべて当社が納品する。非常に嬉しい出来事でした。 もう1点 これは昨日思い出したのですが。。。 1999年の4月から開催の 南紀熊野体験博覧会 の会場に自動販売機を設置させてもらいました。これは事前から父親が一人で進めていた案件ですが、公の大きなイベントに参入できたのも当時としては大きな出来事でした。