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子供の頃の出来事

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今もあまり変わってませんが 非常に引っ込み思案な性格。幼稚園にはじめて行ったときも園内に入って行けずに 幼馴染のひとつ下の子に引っ張られて園内に入っていった記憶があります。当時 叔父がまだ結婚する前で家族と一緒に住んでたのですが 家の中で蟻を見て遊んでる僕を見て この子大丈夫か?大きくなっても蟻ん子と遊んでるんか?と心配半分でイジられた記憶があります。そんな内向的な僕でしたが、とても家族受けした出来事を紹介します。小学校低学年。うちの会社は 当時 中江商店として 小売もやってましたが、父と母は卸売をやってたんですが卸売と言っても移動販売のような商売だったと思います。記憶に鮮明に残ってるのが 昭和40年代前半 昭和42年に四国放送で金ちゃんラーメンのCMがスタートして 田舎でも袋麺が売れ始めてきた頃。わんわんラーメンの実演販売 推奨販売というのがあって 切目川筋 岩代 のお百姓どころで お店が当時もあまり無かった地域に移動販売に行ったシーン。当時は家族も多かったからだと思いますが、そこで箱でラーメンを買ってくれる。一軒で何箱もインスタントラーメンを買ってくれてた印象です。そんな両親が商品を車に積んで商売をしていたのが子供心に頭に刷り込まれていたのか。。中江商店には2輪台車が1台だけありましたが、何のスイッチが入ったのかわかりませんが そこにオモチャを積んで近所を移動販売した事がありました。その事が とても家族受けした。とても喜んでくれた。そんな記憶が残ってます。
内向的だったから 大きくなって大人になったときに客商売が出来るのか不安だったからか?商売の真似事をやったのが親として嬉しかったのか?なんだか解りませんが とても家族にウケた。そんな記憶が残ってます。

労働生産性を高めていくためには

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中期計画で売上30億・30人体制・経常利益6000万を目指しています。9月を終えて第三四半期を終えました。 今期も今月を含めて後三ヶ月です。今期の売上はコロナの影響や皆の頑張りでお陰様で18億を超えてきます。先日リーダーミーティングでも少し話をしましたが
日本は先進国の中でも労働生産性がとても低い という風に言われてます。(労働生産性とは労働者一人あたりの付加価値額。計算式は色々あるみたいです。)僕自身この件に関して 日本人は勤勉でよく働く国民性なのに労働生産性が何でそんな低いんだろう??と思ってました。先日聞いた内容では、先進国での その国にある20人以下の中小企業の数(そこで勤めてる従業員の数だったか??)をグラフにすると上記のグラフと真逆になるそうなんです。要は規模の小さい中小企業はどう頑張っても労働生産性が低いということかとおもいます。日本は規模の小さい会社が多く先進国の中でも労働生産性が低くなるということ。
上記は世界規模の話ですが、では。。10年前 当社の売上は7億2千万で 9月に給与を支払っていた人数は 20名でした。一人あたりの年間売上が3,600万。今期  18億以上になりますが 27名です。一人あたりの売上は6,600万になります。この数字だけ見ても(これは売上ですが)労働生産性が上がってそうです。
一定の規模をしっかり目指していかないと我々一人ひとりも潤っていかない。
改めて しっかり中期計画を目指していく事が重要だと感じました。

eコマースで飲料をお届けする 販売する このビジネスの本質は?

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そもそも店頭で買うのと何が違うのか???1.販売するタイミングはどうか?というと 店頭販売の場合 従来は現物の在庫が入って店頭に並んでから販売です。 eコマースは現物があっても販売できませんが、逆に現物がなくてもデータが揃ってページに掲載すれば販売可能です。2.購入するタイミングや場所はどうか? 従来はお客様が営業時間に店舗に行った時に購入するわけですが eコマースは24時間・自宅や会社から購入します、又 スマホの普及で休憩時間や通勤の電車の中でも購入できることになりました。 又 何かをしながら(テレビを見ながら、デスクワークをしながら、家族で画面を見ながら)購入もできます。3.商材という切り口ではどうか?現状我々は市販の商品をそのまま箱で販売してるだけですが 例えば商品の大きさは?という観点で言えば
  店頭なら自分が持って帰れるサイズですが、eコマースなら宅配業者が運べるサイズであればOKです。 単価は?という観点からだと
  店頭だと1点あたりの価格は数百円程度まででそれ以上の商品は販売しにくいと思いますが、eコマースの場合は3,000円代の商品が販売しやすいと言われてます。 パッケージは?という観点では
  店頭ではパッケージだけで商品の説明が完結されてないと販売しにくいですが、eコマースの場合はラベルレスのような商品もOKです。4.では商品がお客様の手元に届くタイミングは・・・ 店頭では決済をする前に手に取ることが出来ます。 eコマースは 決済も済ませて最短翌日以降、例えばクラウドファンディングなら 別に一年後でも可能。5.商品価格は? 店舗からの自宅や職場まで お客様が労力を使う 自宅や職場までのお届け先までのコストをお客様が支払う。
 ただ、ギフトも自宅消費も同じコストで手に入るというのもeコマースの特徴です。まだまだ他にも切り口は有ると思います。
この違い、この商売の本質を理解して 常にこのビジネスに取り組む事が必要だと思ってます。

「退路を断つ」僕の中でのイメージ

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土曜日に発表したワークシートで「退路を絶ってガムシャラにやるしかない」と雑に書いたのを紹介したのですが。。。
「退路を断つ」って良く聞く言葉です。
武勇伝を語りたいわけじゃないですが。。大学を卒業する時に弓道部で文集を作りました。 文集自体はレベルで言うと中学生くらいのフザけた文集です。まぁ何を書いても良いわけで 似顔絵を書いて済ます人もいれば、意味のわからない空想の話を書いて終える人もいたり 後輩も先輩を弄り倒してる文を書いたりと様々なんですが、どういうわけか 僕は 退路を断つ そんな話を書いてました。なんでそのタイミングでそんな文を書いたか覚えてませんが 2つ考えられるとすると一つは 個人競技としての競技中に何度も感じた事だった。もう一つは チームがタイトルを目指す上で とても重要だった。ということだったと思います。 「人はとても弱い生き物だ」というとカッコいいのですが「僕自身がとても弱い」という事が解ってました。 とても弱いから 逃げ道を塞がないと 自分では意識しないうちに(←ここが重要)逃げ道に流れてしまう。そうならないように まず逃げ道になりそうな所を頑張って蓋をする。僕の逃げ道は一箇所どころじゃないです。 だいたい 誰しも逃げ道は残しておきたいモノです。そこにあるのが解っていても見ないふりをしてそのまま残しておきたかったりする。その全てに蓋をしていく。そういった地味な作業をする事が何より重要だった。逃げ道が無くなったら弱い自分でもどうにかなった。そんな印象です。「退路を断つ」その言葉から想像するイメージは 崖の突端で 自分が渡ってきた橋を壊す そんな感じを誰しも想像してると思うのですが 僕の中では そんな壮絶な兵士のようなイメージではなく ビニールプールの穴の空きそうな所を全て補修してしまう。そちらの方が近いです。
要は 水が漏れそうな逃げ道を塞げれば 誰でも どうにかなる。というのが僕の考えるイメージです。

リーダーシップは「これをこうしたい!」と口に出して言うことだそうです。

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最近、事務所に空気清浄機と非接触の体温計が入りました。印南町が職場の感染症対策に補助金が出るタイミングで片山さんが補助金を活用して色々手配してくれたものです。 少し前には観葉植物が2個。倉庫でいうと壁掛けの業務用扇風機。これも誰かが最初に言い始めた「これが必要で買いたい」と言ったことがスタートになっています。リーダーシップはこれをこうしたい というふうに口に出して言うこと らしいです。そういったお買い物だけではなく 例えば
コロナが始まったタイミングで それまでやっていた全体ミーティングでカレー作りを中止したのもそうです。「このタイミングなので止めたほうが良い」と誰かが言ったことで半年くらい しばらく中止しています。狭いので事務所に全員集まってというのも止めてます。 リーダーシップを発揮するというと敷居が少し高いかもしれませんが、自分自身が考えている「こうしたい」と思っていることを口に出して言う。
まずはそのことからかなと思います。業務面、労務関係、作業面でも、お仕事の環境についても 誰でも何かしら「こうしたい」 そういうことが有ると思います。 9月は三ヶ月に一度の個別の面談の月です。今回は久しぶりに僕だけで面談をやる予定です。「こうしたい」と思ってること 是非聞かせて貰いたいなぁと思ってます。

僕たちの共通言語をもっと使っていこう

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安倍さんが先週 辞任発表をされましたが 政治家には政治家の共通言語があります。ニュースを観ていても解らない言葉も出てきたりします。
 また女子高生には女子高生の共通言語もあるようです。全く意味が解らない言葉が日々登場してるように思います。以前、もっと共通言語を使おう という話もリーダーMTGの中でも出ましたが なかなか全員が使ってるという状況にはなってません。調べてみると 共通言語というのは
「チームビルディングの要」であり「組織の体幹」とも言われているようです。また「共通言語はコミュニケーションの質を高める」とも言われています。これは確かに少し考えたら誰でも理解できると思います。業務内容や作業・ツールではある程度の共通言語は使えてるような気もします。例えば 事務所で少し話題になっている「かたまり」っていうのも石橋が言い始めた共通言語になりつつある言葉です。

ストレングスファインダー5つの強み 34の強み 色々あります。
その人を代表する目立った強み なんかは何かあった時に使う事が多いです。予測力・リーダーシップ力・アシスト力・1.1力オフサイトミーティングチクセントミハイのフロー図 フローの状態ブラインドスクエアハインリッヒの法則・ヒヤリハットタックマンモデル
形成期(フォーミング)
混乱期(ストーミング)
統一期・規範期(ノーミング)
達成期(トランスフォーミング)潜在化・顕在化ジョハリの窓(開放の窓)・自己開示先週お話した 発散・収束なんかも共通言語になれば良いなぁと思ってます。『共通言語』一人ひとりが意識して もっともっと使っていける組織・チームにしていきたいと思ってます。

発散・収束・発散・収束

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最近気になることでよく社内でも有りがちな話なので共有します。調べてみるとアイデア思考といって
発散・収束を繰り返してミーティングや話し合いを進めていく思考
まず問題提起のフェーズでも発散して収束
解決のフェーズでも発散して収束していく先日、倉庫の案件で各自に希望を100件ずつ全員で2000件くらい出してもらったのは発散のステージです。その後、収束の段階は僕一人で皆さんのアイデアから現実的な案件やコスト面・重要度などで自分なりに収束していきました。一旦、案が出来上がるとその案について また発散してもらうことが出来ます。その時も色々アイデアや質問をいただきました。
そんな発散・収束をなんども繰り返しながらより良いものを作っていく。大きなプロジェクトだけじゃなくてもこの発散・収束の考え方は重要だなと思ってます。社内でも良く有りがちな失敗で・発散し続けて収束をしない
・発散するだけで話し合った事になってる
・結論に至らない
・発散の段階で話の内容がそれていくこんな事よくあると思います。  今日の話し合いはどこまでするかを決める
 出したアイデアをポストイット等で可視化する
 時間管理をする・話が逸れ無いようにファシリテータする・発散をしない もしくはするんだけど アイデアが少なすぎてその中から収束するパターン これは適切なゴールにたどり着けないケースが多い。
 これには
 よく言われるように心理的安全性を担保する
 事前に考える時間を与える
 とことん考えれるようにノルマを与える 例えば「5分後までに一人10個アイデアを出しましょう。」なども良いのかもしれません。
 アイデアの幅にヒントを与えてみるのも必要です。
又、人によって 発散は好きなんだけど 収束は苦手アイデア出すの苦手なんだけど 散らかったままだと嫌な整理するのが得意な人も居ます。

親と子の一世代での時代の変化を考える

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(写真は1995年かえる橋の渡り初め 3代揃って)  中江家の歴史(そんな大それた歴史があるわけでもないが)を振り返る機会を頂いて 改めてビックリしたことがあったので書いておきます。祖父 竹雄のやってきたビジネスで強みは何だったんだろう?と考えた時、曾祖母の実家の廻船業を船頭として手伝っている時に海が荒れた時にでも船を出して大阪まで貨物を運んだことをよく言っていた。あの 紀伊国屋文左衛門のミカン船伝説のように 海が荒れて各地から荷物が届かない時に届けることで高い価格で売れたらしい。船に乗るのは得意だった祖父でした。父 正純はどうだったかと言うと 船酔いが激しく祖父の期待(船乗りになること)には応えられなかったが モータリゼーションの時代の走りに いち早く車の運転に目を付け この地域では手に入らないものを大阪まで仕入れに行ってそれを強みに商売を広げていった。
車の運転を強みに商売をしていたわけですが、祖父はその車の運転自体出来ませんでした。親と子 一世代の違いで 全く強みが違います。で、更に一世代下の僕の商売はどうかというと インターネットを強みにこの20年イーコマースの商売をさせてもらってますが 僕の父はパソコンもインターネットも出来ませんでした。親と子のたった一世代の違いですが、祖父は車を使う父の商売を手伝うことが出来なかったですし 父はインターネットを使う僕の商売を手伝うことも出来なかったわけです。このことを考えてみると 僕が次の世代にバトンタッチする頃には 僕自身 何も手伝えないチンプンカンプンな事が強みとなってるようなビジネスに姿を変える事が鍵となるだろうなと想像してます。

一つの生命体のようなチーム

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会社が大きくなるとユーザーの意見が届きにくい ということはよくあることです。ユーザーの意見だけではなく 小さなアラートが見過ごされることも多くなってきます。
じゃあ我々のような小さな会社ではどうだろう??と考えた時、誰も気が付かない所でこういう事はいっぱい起きているだろうな という想像を僕はしています。
例えば、WEBチームが主に担当している 「売上を上げる」という案件に繋がる気付き やアラート が全てWEBチームの守備範囲で起きるわけではない。
お客様からの問い合わせや 倉庫で現物を見て気付ける事も多いはずです。
また、WEBチームで商品登録や商品データをより正確にする というミッションがありますが、そのアラートはどこで出るか?というと倉庫での入荷時や出荷時に発見されることが多い。またお客様の手元に届いてから発見される場合もある。
自分のチームの重要課題が他チームで小さなアラートとして出ている。
その中には小さくて見過ごされてしまっている重要なアラートが沢山あるだろうな と僕は思ってます。
また 日々起きている全てのアラートを全員に共有することは出来ません。その中から重要なモノを選んで日報などで共有されているわけですが 一人ひとりのフィルターが全て正しいわけでもない。
「改めて伝えるほどでも無い」 と感じてる事象の中にも重要な案件が潜んでいる場合がとても多いです。
今、コロナ禍で うちの会社も在宅勤務を取り入れたり 全員が集まることを取りやめたりしています。直ぐ隣に居ると雑談などで共有できることも共有しにくくなっています。
よく言う「一つの生命体のようなチーム」としてお仕事をすることが 今まで以上に難しい そんな新しい生活様式の時代になってきているからこそ よりその事の重要度が増していると感じてます。

「小さな一歩が、大きな変化を起こす」と「千三つ」と「ハインリッヒの法則」

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今日の内容は 自戒を込めて という意味合いも強いです。

先日、小田さんのコラム「小さな一歩が大きな変化を起こす」という内容がありました。 確かに、人生は
 大きな決断することで変わっていくが
 そんなに気合を入れなくても
 小さな行動から、大きく変わることも多い。 「あ、おもしろそう。すぐやってみよう」
 「なんか良さそう。今から行ってみよう」
 「ちょっと気になる。一回会ってみたい」 という
 軽いノリの行動が
 思いもよらないような
 新しい流れに巻き込まれたり
 大きな仕事が舞い込んできたりする。確かに過ぎ去ってみるとその通りで 今、僕たちが たくさんのメンバーと一緒に仕事を出来ることになった このeコマースの商売ですが 最初の小さな一歩と僕の中で言えるのは 
 当時 置く場所もないほど増えてきた サントリーやアサヒから貰ったジャンバーを パソコン通信で売ってみようと思って 何着か売ってみたことです。 その頃の商売は梅の花が咲く2月くらいになると とても暇になって営業に行っても注文も取れないのでやってみたわけです。やってみると テキスト情報だけでお金を振り込んでくる人が日本全国には沢山いたわけです。世の中の 売りたい人と欲しい人を簡単に繋ぐ 今までにない そんなツールの凄さを体験しました。 その次にやったのがインターネットで遊び半分のページを作ったわけです。これも実際には月に数件の注文だったと思います。それがキッカケで楽天に出店して現在に至るわけですが、最初の一歩は そこまでの効果を期待してたわけでもなく 困ってて 面白そうだからやってみたわけです。面白そー と思ったこと、これ良いんじゃね〜か?なんだろうあれ?気になるなぁ。。そんな自分のアンテナに触れた事をまずはサクッとやってみる。小さな一歩を踏み出してみる。
改めて大事だなと感じました。
少し話は変わりますが 「千三つ」といいますけども 飲料の業界でも日本では毎年1000アイテムくらい発売されて翌年残るのは3アイテムと言われてます。 同様に「ハインリッヒの法則」というのもあります。
1件の重大事故の裏側には29件の軽微な事故があってその背景には300件の異常が存在する。 成功も大失敗も その裏側には沢山の出来事があるということですが小さな一歩を1000回くらいやって3回位が次に繋がる。ということだと思います。
何か自分のアンテナに感…

「チームワーク」を最も重要視する その経緯

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先日、大阪で居酒屋を経営している社長さんが見学に来てくれました。事務所もそうですが お客さんに来ていただくと丁度いい機会だということで片付けをやりましたが ホントに良い機会でした。
そういうタイミングで色々見直せるので改めて区切りの必要性を感じました。
そのときに質問をもらった内容で「なんで御社は色んな取り組みを実施してるんですか?」という質問をいただきました。
その時の答えは「色んな事が起きました」だったのですが、その色んな事の話をします。

・会社の人数が少ない頃はあまり感じなかった事です。
チームワークについては
・もともと僕自身は会社の業績とチームワークに関係があるとは考えてませんでした。 ・スポーツではチームワークが勝敗に影響あるのはとても理解できていたのに それと仕事が僕の中では それほど繋がってなかった。
それが実際は5人以上になった頃から色々やりにくくなってきた。
職場は ・一人ひとりは 頑張ってくれてるが人数が少ない頃にはあった 職場としての一体感が持てない。 ・忘年会などを開催してもコチラが気を使って疲れるだけ、もちろん皆も同じだったとおもいます。
・それぞれが言いたいことを言えていない ・意見の対立はネガティブだというイメージ。 ・ストーミングに入れない。意見を飲み込んでいる。 ・今も多少あるかもしれませんが 当時 問題や間違いが起きると「なぜ?」を5回 トヨタ方式  本来は根本の原因を「人」の問題ではなく「仕組み」としないとイケないのに原因を深く突き詰める習慣が組織に無いので仕組みの解決までなかなか到達できない。
・スタッフに体調不良者が出てきた ・僕自身も理解者が無く経営者として孤独感がとても高まってきた。
・業績も踊り場
そんな事が会社で起きていました。実際はもっと色んな事が起きていたと思います。

・チームワークについては 殆ど何も言わない父親が唯一良く言ってた言葉が「ええチームワークでやってくれ」という使い古されたような言葉です。
そういった経緯があって僕たちの会社では「チームワーク」を最も重要視します という価値観が一番最初にあります。

社長の仕事時間は年間4000時間

先日 目からうろこ な話があったので紹介させていただきます。
その紹介をする前に
毎週やってるリーダーミーティングで数ヶ月前だったと思いますが 何の話の流れからだったか「うちの会社は役員は置かないんですか?」という質問がリーダーからありました。
 その時に僕が答えた内容は まだ子育ての最中で子供が寄り付いてくるうちは 経営者として関わるのは適当じゃないと思う。役員になってもらったら週に2日も休ませない。というような話をしました。その時のリーダー4人の反応は「週2日休みでも大丈夫でしょ。」という反応だったと思います。
やり取りはそこまででしたが、僕の中では こいつらまだ甘いな という印象で でもそれ以上この話をしても伝わらないし 僕自身も今の時代だから週に二日くらい経営者も休養を取れるような会社じゃないとイケないのかもな〜 くらいに考えてました。
先日 福井県のユニホームネクストの社長がブログで書いてたことが目に止まって 目からうろこ だったので紹介します。
ランチェスター経営戦略 
会社の業績を良くするには社長の実行力が大事 その実行力の67%は目標に投入する時間量で決まる
通常業務+学習時間=仕事時間
社長はこの仕事時間を増やさないといけません。年間に3200時間〜3700時間は必要。 できれば4000時間働きなさい。ということです。
一般の8時間勤務の方で 1880時間 毎月50時間残業をしたとして 2500時間
必勝の3200時間 圧勝の3700時間 決死の4140時間 超人の4530時間 と言うようです。
本田宗一郎 年間5000時間を35年間 京セラ 稲盛 年間5000時間を30年以上 ビル・ゲイツ 年間6000時間以上
勉強不足で こんな話は初めて知りました。
今は僕も集中力がなくて疲れが出てきますので そんなに出来てないですが ネットショップを立ち上げた30代の後半から40代は かなりの時間を費やせたと思います。
とても幸運だったのは この商売はパソコンさえあればどこでも出来ることです。
子供が小さい頃 剣道をやってたんですが夜9時に練習が終わるのでその時間までは最低やろうという風に考えていたり 年に一度 夏に家族3人で お泊り旅行に行った時も ノートパソコンを持って行きました。日曜や祝日も時間が空けば自宅で何かしらやってたと思います。
ただ、この商売は そういうことで 場所に関係なく仕事がやりやす…

商売は規模の壁

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「規模の壁」商売は規模の壁との戦い と言われてるようです。
倉庫チームは今 チームメンバー10人超えの「規模の壁」ぶつかってるという話をこの前しました。
今から十数年前 会社自体が その壁にぶち当たっていたと思います。
2010年頃 倉庫を美浜町に引っ越した頃 僕が父から引き継いで社長になった頃です。
色んな事をスタッフの皆に伝えようとしましたが、全く伝わりきらないことが多く感じるようになったタイミングです。当時 会社全体でも常勤でようやく10人を超える規模になっていた頃だと思います。
その中で 様々 試行錯誤していろんなことをやっていったと思いますが 「公開経営」に舵を切ったのが 自分の中では大きな決断だったと思います。
それ以前は そもそも 今ほど公開できる数値も無く 年に一度 税理士の先生から 決算報告を貰っても僕と父親だけで「今年も利益が出なかった」とか「こんだけやっても赤字なんだね」とか二言三言 話をして終わりでした。今から考えると信じられないと思います。
例えば  ・商品を間違ってお客様に送付してしまうとどうなるのか? ・倉庫で商品を破損してしまうとどうなるのか? ・リピーターのお客様が ある出来事でそれ以降買っていただけなくなるとどうなるのか?
いくら言葉を尽くして説明してもスタッフの皆には伝わりきらない
当時はそんな状態だったと思います。
これは会社の台所事情や毎月の実績など 僕自身が見えてるところ 会社の状態を なるべく全部見えるようにしないと 伝えたいことの本質が伝わりきらないなと感じたことがキッカケだったと思います。
そういう意味では おかげさまで 今は お取引先を含めたステークホルダーの方々にも年に一度 共有する機会まで増えて 当時では考えられないことです。

僕の苦手な話 3つ

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一昨日のオフサイトミーティング お疲れ様でした。 全て終えた後の記念写真
中江家のルーツも
ゲーム
自己紹介
職場全員が集まるその楽しさ 皆が集まること 人が集まれない期間を数ヶ月経験して 仲間が集まることは楽しい事だと改めて感じました。 以前のように普通に集まれる生活に戻ったとき 一箇所の職場で仕事ができるようになったとき またそれが当たり前になってしまうと思います。
一昨日の楽しさ 忘れないようにしたいと思います。
今日は僕の苦手な話をします。 昔からいるメンバーには何度か伝えてますので聞いたことは何度もあると思います。
1つ目の苦手 『自我』の強みのおかげで その他大勢に入るのが苦手です。通行人Aの役をやってくださいって言われると辛くなります。その他大勢だと 僕じゃなくても良いですね。通行人Aの役だと僕がやらなくても良いよね。ってなります。
2つ目の苦手 『着想』の強みのおかげで 「去年通りにやりましょう」「いつもどおりで」「例年通りということで」 なんて流れになるともぅ苦手です。 だいたい世の中にある組織や団体 地域の集まり 古くからある会など は概ねそうじゃないかと思います。そういう状況になるとチクセントミハイのフロー図でいう退屈ゾーンに入ってツマラナイなぁとなります。。
自分がリーダーとしてやるとなると それが伝統ある体育会であっても 例年どおりには出来ませんでした。
実際、大学4年の時もそうでした。過去にやったこと無いことを色々させてもらいましたし 監督に交渉して断られたことも多々ありました。部員全員で箱根温泉に一泊旅行に行ったのも初めてだったと思いますし 合宿場所を例年通りの場所から変更させてください って言った時はそれは出来ん!と断られました。 真冬に道場合宿したいです って言ったら そんな事やったら風邪引くからダメだ!って怒られました。
3つ目の苦手 人間関係構築の強みが無いので すでにコミュニティーの出来上がっているグループに入っていく 大勢の立食パーティーに一人で参加する のは超苦手です。
商売で言うと飛び込み営業はその典型。でも卸の時は頑張ってやってました。食っていくためにやってました。

毎年恒例のうちわが今年も出来上がりました

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もう何年続けてるんだろ? たしか2002年くらいには楽天のオリジナルうちわを仕入れて配っていたのでこの行事も20年近くになるかもしれない。
今はもう年がら年中飲み物を飲んでいただける習慣にはなってますが、それでもやはり暑くなる夏には需要が増えます。そんな夏に思い出してもらえれば・・ということで毎年配布している「うちわ」 今年も出来上がりました!
今年は 表はご覧の通り 浪花百景の柴島晒堤の浮世絵をバックに 水売りくんのイラストと店舗名 裏は「瑞雲」という 縁起が良いことの兆しに現れる雲をデザインしました。
今年 当社 法人設立30周年の年なのですが 浪花百景の柴島晒堤は  当社のルーツ 江戸時代に中江家が営んでいた商売に思いを馳せる意味で選んでみました。
お取引先の方とも直接お会いできるタイミングが今年はなかなか無いのですが、次回お会いしたときにはお配りしたいと思います。

6月の第一土日といえば・・・

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6月の第一土日が終わりました。
毎年 この時期になると思い出すことがあります。
今年の高校生達はコロナの影響で無くなってしまいましたが、インターハイの県予選。
当時も6月の第一土日。たしか2日3日とかだったと思います。
自分が今の高校3年生の立場だったらと思うと そのやり場のない苦悩をどう処理できるのか この年令になっても想像できません。
当時 日高は総体県予選の壮行会を体育館で全学生にやってもらったのを覚えてます。
僕自身は2年生の秋ごろから遅咲きでしたが芽を出し始めて 2年生の3学期のころには目標が「男女揃ってのインターハイ出場」というのを口に出して言ってました。
終えてみると 目標を口に出して言う のはとても大事だったと思います。
でもメンバー全員がそういう気持ちで当日までの数ヶ月 挑めてたかというとそうではありませんでした。
5人団体で 3年生が3名しか居なく その内の1名は 大きなスランプに陥ってましたので実質2名。3名は下級生から出さなくてはなりませんでした。
当日までもチーム運営に関わる部員内のゴタゴタが様々あって当日を向かえることになったわけです。どう感じてるか?どう臨むか?のすり合わせで長期にストーミング期が続いていた。今でもそんな印象が残ってます。
まだ17歳だった僕の中ではそれまでの人生では最も重要な 正に運命の2日間。 その2日間ある総体予選の初日は個人戦。その日は熊ちゃんも一緒でした。僕より一つ前の立ちだったと思います。 初日のことはそれほど思い出せないですが一人四ッ矢3回の12射。全部中てたのが僕と新宮高校の菊池君の二人で 優勝を決める競射で僕が優勝できました。
非常に嬉しかったわけですが、目標は男女揃ってのインターハイ出場だったので翌日に向けてチームを鼓舞していたのを思い出します。
翌日の団体戦での記憶は 団体予選のあと トーナメントに入ってから試合を重ねるうちにチームがより強い結束力を持ってきた。本当にイケるんじゃないか、目標に近づくにつけて全員のベクトルが見事に一致していった。勝手な行動を取るメンバーは誰ひとり居ない。チームが一つになってる。そんな記憶があります。今でもスポーツを見ててトーナメントで勝ち上がっていくにつれてチームがどんどん強くなるのはその時の経験でとても理解できます。
で、団体戦も優勝でき目標は叶うわけなんですが
僕たちダメだったところは そこで目…

会社のありたい姿

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これは3月初旬にコンサルしていただいた田中薫先生からの提案に起因しています。
田中薫先生からのフィードバックについては 当社の置かれている状況や うちの会社の特徴 特に長所(中にいると解りづらい尖ってる所)を非常によくまとめていただけてた内容でした。
その中での「会社のありたい姿」についてや「当社の歴史」について。
僕自身は毎週 朝会など機会を貰ってるので 少しづつですが、自分自身の考え方や昔の話をアウトプットさせていただいてます。ただ まだ「会社のありたい姿」については不十分だと感じました。
一方、現場を回してくれている チームはどうか?というと 日々の作業や業務は試行錯誤をしながら問題の無いレベルまで来てはいますが チームをどう運営したいのか?とかチームのありたい姿は?と言われるとなかなか そこまで話し合われたり アウトプット出来たりまでは辿り着けてないと思います。
上の図は真ん中に 理念 があり 価値観 行動指針 となってますが このような表現だとチーム運営のありたい姿は それを含めていて 日々出てくる案件はその ありたい姿の 一部分となります。
日々共有されたりしてるのはその 一つ一つの案件が多く なかなか全体像を共有することが難しく なかなか言語化も出来ていない部分が多いと思います。
それはリーダーだけのお仕事ではなくメンバーとも共に言語化していく必要があります。
チームだけではなくもちろん会社全体としても同様 「会社のありたい姿」をもっともっと言語化していかないといけません。

法人化30周年

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今週末、うちの会社が法人化されて丁度30年になります。特に何も実施する予定は無いですが、今年のうちに何か出来れば良いなと考えてます。
法人化のタイミングは1990年5月末で 僕が結婚した翌年。 滝村が入社してすぐ。 家内のお腹には純將がいたタイミングです。
なんでそのタイミングだったか父親には聞かなかった。後々もっと昔から法人にしたかったような話はしてました。
法人化のタイミングは父が手続きをすべてやってたのでそれほど記憶がない。
キリンビバレッジ、アサヒ飲料 が本体から分社化した年なので まさに飲料業界に大手資本が本気で注力し始める年
缶飲料のプルトップが一体系のステイオンタブになるのもこの年です。
炭酸・果汁・コーヒーが市場の6割、お茶のジャンルはまだ烏龍茶のみ、ブレンド茶も登場したのはこの2年後、緑茶もまだほぼ世の中に無い時代。カルピスウォターの登場はこの1年後です。
90年代の10年間で飲料業界は1.4倍ちかくになってますが、当社は横這いがこの後も十数年続きます。
業界ではそれまで力のなかったアサヒビールが3年前に発売されたスーパードライの空前のヒットで盛り上がってた。地域の一番の名士はキリンビールの特約店だったのが アサヒビールを売っててようやく日の目を見ることが出来てきた頃。スーパードライに対抗して キリンビールから一番搾りが発売された年です。
うちの会社はアサヒを担いだ。市場が急激に大きくなっていた自動販売機に注力していった。
2020年 節目の年なのは間違いないです。 次の10年に繋がる年にしたいものです。

個別対応をしない

店舗で お客様対応をどうしているか?
お客様に対してサービスの提供をどういう考え方でしているか?これは長年やってきて今現在どう至ったかですが。。
当社はやはり『個別の対応はしないようにしよう』
これが基本スタンスになってます。
例えばギフト包装について  ギフトは個別に色々な対応が必要な事例ですが 当店で無料で出来るのはこういう形です。名入れについてはこうなります。長年の試行錯誤で現在のギフトのマニュアルに行き着いてます。
他にも問い合わせの案件が多い 領収書についても同様 店舗で対応できるのはこういう形です。それ以外は手書きの場合はこうなります。コレも最初からそう決まっていたわけではなくてブラッシュアップしつつルール作りをしてこうなりました。 ほかにも お客様へのサービスは基本 個別対応はしない というのが全ての部分にあります。
これはお客様に対してだけではなく 従業員に対しても同じことが言えると思います。
これも色々あったからそうなったのか?元々そうだったのか。。本来そうあるべきなのか?よく解りませんが 個別対応は極力しない。詳細なルールのない部分も 僕の中では個別の対応はしないほうが良い。という風になってます。
同業の店舗さんで「お客様に言われたら個別対応をする」という店舗さんもいます。 それはそれでとても素敵なことです。
何で僕自身は「個別対応をしない」方を選んでしまうのか?
恐らく慎重さの強みのせいだと思います。慎重さゆえ個別の対応に毎回判断するコストが大変だから それなら個別の対応は基本しない そうなってしまったのかなと思います。

最近気づいたこの商売の特色

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今日は最近気がついた この商売(食品・飲料EC)の特色です。

2点あります。

1点目は皆さんも最近 感じてる事だとおもいますが この2週 お話している エッセンシャルワーカー、の話に関係しています。
2011年 東日本大震災の時には この商売は非常時に欠かせないライフラインである というのを認識しましたが 今回の感染症のパンデミックという 誰もが経験したことのない非常事態にも やはり欠かせない商売だと再認識しました。 ソーシャルディスタンスの時代ならではの需要が圧倒的に高くなった。もちろん スーパーなども非常時には欠かせない業態だというのも同様ですが 自動精算がまだなかなか導入されてない事から 主にレジの方々を中心にですが 不特定多数のお客様と直接やり取りをしながら業務をしなければならないですし 来てくれるお客様は拒めない。
我々の商売は売上規模に比較しても不特定多数の人との接触は必要ありません。倉庫以外は完全在宅も可能です。

2点目

これはeコマースを卒業した友人が言ってましたが、我々の商売は少人数の規模でも非常に領域の広い業務があるということ。これは当社の場合 特にそうなんですが スタートが早く当時は周辺の業務を代行してくれるサービスが無かったこともその大きな特徴の一つです。今は個別に色んなサービスがあるのでそうではないかもしれません。

B2Cの接客 から サプライチェーンの構築 物流業務 WEBサイトの作成 システム構築 企業規模が非常に小さな10人以下くらいの時でも 全てをカバーしないといけません。

少人数でも様々な業務をしないといけない。言い換えればそれだけ周りのメンバーが違う業務を熟しているので組織が小さい割に見えにくい解りにくいお仕事だと言うことです。

意識して全体で何が起きているかを感じながら仕事をしていくことが重要だと思います。


命の根幹を商う

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この商売を始めて
『飲み物を売る』というのはいつ頃スタートしたのか?
『飲み物を売る』というのはどういう商売なんだろうか?

そんな風に早い段階で考えることがありました。

楽天いわゆるソフトドリンクのお店 の会社概要ページに大昔に書いた僕の文面が まだそのままありますので引用します。

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当店は 人の命にも関わる「水」を販売させていただいています。

よく 『水をお金を出して買う時代になった。』という言い方をされることもありますが

「水」の販売は古くは江戸時代にもありました。

江戸時代には玉川上水や神田上水が既にあり美味しい水の恩恵を受けていましたが、深川や本所などでは井戸から塩水が出るため、江戸の風物詩でもある「水売り」「水屋」が存在しました。

暮らしに欠かせない水をあの時代に衛生的に毎日・毎日届けるという「水売り」の仕事には、ある意味 届けている方々の生活を守っているという “江戸の火消し” に通じる誇りがあったと言われます。

私達もそんな“命の根幹を商う”「江戸の水売り」「水屋」の心意気で、誇りを持って水を販売したいと思います。
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当時は今ほど インターネットにいろんな文献が揃っている時代ではなく 東京に行ったついでに 東京都水道歴史館に行って調べた文脈です。

今 エッセンシャルワーカーという言葉を聞くようになりました。社会生活を支えるためにこの状況でも働き続ける人たちのことだそうです。
医療従事者、鉄道、スーパー、電気・水道・ガソリンスタンド、警察 様々な業種が含まれています。

我々のお仕事もまさに このエッセンシャルワーカーに分類される。

世の中から今 非常に必要とされ お陰様で毎日たくさんのご注文を頂いてます。
今朝も2000件以上のご注文を頂いているようです。

震災のときもそうでしたが

改めて20年近く前に書いた「お客様の生活を守る」「命の根幹を商う」
誇りを持ってこのお仕事をしないと と思ってます。

我々の業界がWithコロナ・Afterコロナでも貢献し続けるために

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新型コロナの影響で政府の緊急事態宣言を受け どこの会社も通常の勤務や営業など出来ない中で
皆さん 大変なご苦労をされていると思います。

当社はお陰様で現時点では その影響をプラスに受けていますが 数カ月先 1年後 2年後など 
全く予測出来ない状況です。

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ここから先の文面は なにも僕がお伝えすることでは無いかもしれません。
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ともあれ、世の中は このタイミングで全てがオンライン化やデジタル化・自動化に進まざるを得ないと
考えています。

従来からの商習慣や組織の怠惰で 今まで 人を介在したり 直接会ったりしないと出来なかった業務が
このタイミングで全てオンラインや自動化に舵をきることになると思います。


現状では世の中が こんな状況になっても
当社から「商談をオンラインでお願いできませんか?」とお願いしたら
「社内のセキュリティーで会社のPCでは無理なんです。」という会社の多い事。

また メールは使えるがチャットのサービスが使えない企業がほとんど。

もちろん納品書や請求書などが紙ベース。

FAXもまだまだ日常的に使われてる


我々の業界はオンラインやデジタル化への対応の遅い大きな会社がホントに多くとても残念でなりません。


適切な表現ではありませんが 
『オンラインに移行出来ない会社はこのタイミングで世の中のために消滅してくれ!』って
僕は本心で思ってます。


我々のこの業界が Withコロナ でも Afterコロナでも しっかり世の中に貢献し続けるために
このタイミングで自分たちの会社を変えていきましょう!!!


オンライン・デジタル化に振り切れるかどうか

我々の業界で読んでくださった方々の一人一人の意識に期待します。

社内での会計の講座

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先週はOFF-JTで会計の講座をしてもらいました。

会社の昨年一年間の状況や当社の収益構造が少しは理解できたと思います。
損益分岐点、売上総利益率、限界利益率 いろいろな言葉が出来てきました。
視座とか視野とかという表現を社内でも使うことがあります。見えてるものが違うとその人の判断や考え方が理解できなかったりするということです。

極力 自分自身の見えてるモノを皆さんにも見てもらい 全員に共有することで 僕自身の考え方や判断 またリーダーの判断がより理解しやすくなるという事に繋がると思ってます。

全体ミーティングで会計の講座をしてもらったのもそういうことです。

僕の見えてることをこういった機会ごとに皆さんにも見てもらうようにしてるのと同様 僕からは見えない 現場でしか見えないことを共有してもらうことも同様に大切です。

今年は色んなことが起きると思います。そんなタイミングは特に現場でしか見えないことを全員に共有するのが重要になります。

先週は社会が混乱するこのタイミングで価値観が大きく変わる話をしました。

おそらく非常に高い確率で東京オリンピックは延期になります。どのタイミングで発表するか解りませんが、もうそのタイミングを図ってるだけだと思います。また混乱するでしょう。

非常事態宣言 これは日本はどうなるか解りませんが発動されたら また 混乱する。

混乱しても どちらも日本人らしく対処すると思いますが 今まで経験したことが無いようなことが起きていく可能性はあります。

それぞれ役割によって見えてるモノは違います。その役割じゃないと見えないことも多い。それを全員で見れるよう 常に共有できる そんな会社にしていこうと思います。

価値観の変化が一気に進みます

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新型コロナウイルス。

巣ごもり消費ということで お陰様で当社も2月の下旬ころから非常に動きが良くなってきてます。3月は昨日まで前年同日の比較をすると4割増しくらいの状況です。しばらくこの状況が続くんじゃないかと思います。
しっかりこの状況に対応していくために くれぐれも体調管理はよろしくおねがいします。

万が一 職場から感染者が出ると 職場全体を消毒したり 従業員全員を検査したり もちろん 臨時休業の必要を迫られたりと 対応が非常に大変になることが想像できます。よろしくおねがいします。


マスクやトイレットペーパーが入手困難になり 全国の小中高校がお休みになったり 在宅勤務を推奨したり 出張を控えて新幹線や飛行機がガラガラのようですし 海外からの旅行客が来れなくなって観光地が閑古鳥。 プロスポーツが無観客試合をしてます。 ニュースを観てても今まで無かったような出来事や 経験したことのないことが日々 色々報道されてます。

東日本大震災のときもそうでしたが このような体験したことのない事を経験することで様々な価値観の変化が一気に進みます。どんなことがあったかというと 例えば 海岸沿いの低い土地の価値が一気に下落しました。

先日 県のeコマース研究会の役員会や総会をオンラインでやってみました。普通に出来るねという事になりました。わざわざ集まらなくても簡単な打ち合わせなら十分できることを体験しました。

明日 我々の業績報告会を オンライン You Tubeでライブ配信します。
うまくいくかどうか解りませんが 今までも当たり前に出来ることでしたが このタイミングだから受け入れられる形だと思います。

価値観の変化が進むと 今まで必要で そこに価値のあったサービスの価値が落ちて 新たなところに価値が生まれます。

その渦中に居るとなんてことがない変化ですが このタイミングで世の中の価値観が大きくうねりながら変化してるのは間違いないなと感じてます。

今の仕事にも影響を与えてるかもしれない映画

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今日は僕が 40年以上ドハマリしている映画の話です。
すでに何人かにお話しましたが 来月 待望の007。シリーズ最新作 25作目の映画が公開されます。no time to die

この1ヶ月〜2ケ月、You Tubeにある メイキング映像や予告編はほぼ観つくしました。めちゃ楽しみです。

僕が生まれて初めて007シリーズを観たのは 1977年 高校1年生15歳の冬。「私を愛したスパイ」 シリーズ10作目。

その後のシリーズも全て観てます。四十数年ありますので映画館で観れなかったのもありますが。。。。

ちなみに ミッション・インポッシブルも大好きで こちらは2021年の夏と2022年の夏に2年連続して新作が公開される予定になってます。こちらもめちゃ楽しみです。

大人気のスターウォーズなどSF映画はまるで興味ないです。

何故そんなにこの映画にドハマリするんだろう??

現実的にちょっとあり得るかもしれない近未来のガジェットやツールにとても惹かれるのかもしれません。
主人公が絶対死なないという安心感もあります。

先週金曜日に和歌山県から派遣して来てくださった方に どうしてそんなに御社は新しいITツールを使ってるんですか?と質問されて答えに困りました。

もしかしたら高校1年生の時に観た007が原点で影響してるのかもしれません。
もともとそうだったから007にドハマリしたのか。。

高1の時に僕に007を一緒に観に行こうって誘ってくれたのがナックスネットの中山で県内に地域プロバイダーを立ち上げた2社の1社を経営してます。

とにかく当時映画の中でしか無かった秘密兵器といわれるスパイツールに近いようなアイテムが 現在のパソコンであり スマホ インターネット アップルウォッチです。そんなツールに囲まれて そんなツールを日々使いながら仕事ができてるのはある意味 きっと楽しくてしょうがないんだと思います。

「教えない教え」

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土曜日、全体ミーティング お疲れさまでした。

普段 なかなかやらない OFF-JT 勉強会やっていただきました。メニューも教わるだけではなく自分で実際にお買い物をする という気づきを得れるメニューになってたのが とてもいいなと思いました。この「教わるんじゃない気づき」というのが大事という話です。

また例によって 弓の話になります。

タイトルを付けるとしたら「教えない教え」です。

これは大学卒業して10年位経過してようやく気づいたことです。

うちの部は 日置流印西派という流派で 宗家の先生が 浦上栄先生

この先生はとても良く中る先生だったそうです。よく現役の時にエピソードを聞きました。

明治15年生まれ 僕が大学に入る10年前くらいには亡くなられている方で 僕たちが教わった監督の師匠・先生です。

僕たちが教わった監督は当時いい道具やいい着物を持っていたので良くあちこちに連れて行ってくれたようです。

その先生は僕らが教わった杉田監督にどういう事を教えたかというと「杉田さん伸びるんですよ」「伸びてれば良いんですよ」と教わったそうです。
俺は受け売りなんだと言って当時の学生たちにも「伸びろ」としか教えない。

中ると「今のはよく伸びてた」
外すと「今のは伸びが止まった」
というふうに言うわけです。

先輩たちは技術的なことを色々指導するんですが監督は「伸びること」これしか言わない。当時は面白い人だな。もっと他に教えることあるだろうに。

逆に細かい技術的なことには拘らない無頓着なお爺さんくらいにしか思ってませんでした。

それが卒業して何年か経過して あの教え方は 肝心なことは自分自身で気づけるように導く教え方なんだな ということが解った。「伸びるんですよ」 と言われ続けると じゃー どうすれば伸びれるようになるんだろう???と考えるようになります。

非常に考え抜かれた 肝心なことは何一つ教えずに 重要なことを自分で気づける シンプルな教え方だと気づきました。

受け売りなので 浦上先生が偉かったんだと思いますが

卒業して10年後に「杉田監督は肝心なことは何一つ教えなかったな」と後輩と話したのを今でも覚えてます。

買う人も便利になり 売る人も便利になる

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毎週 日曜日・祝日になると母と一緒に昼食を食べに行くのがお休みの日の日課になってます。昨日も田辺方面にランチに行ってきました。

国道沿いの梅の花が満開でした。
当社では2月は年間で一番売上の低い月です。日数も通常月に比べると足りないのと気温が低いのもありなかなか月間で見ると売上はどうしても低くなります。

梅の花が満開の頃は このネット販売を始める前の商売のときもとても暇な時期でした。その象徴的なお取引を毎年思い出します。

観梅のポイントに当時 この時期だけ自動販売機を置いて ほぼ土日だけ それも一ヶ月くらい しかも寒い外。たかだか売れても想像がつきます。

それでも1台自動販売機を設置すると20ケースくらい納品できるわけです。月曜日になるとお客さんが多いと追加で注文もらえるわけですね。「売り切れてるぞー」つって。
有り難かったです。どこからも注文の入らないような時期に多少なりとも賑わってる南部の観梅のポイントの取引先から注文が入るとホントに有り難かったです。

売れてると言っても5・6ケースですよ。それでも有り難かった。

お陰様で月曜日の今朝は1300件以上の ご注文が入ってます。昨日 休日をのんびり母と一日過ごしてた そんな間にもケース数でいうと2,000ケース近くご注文頂けてるわけです。

今は日常になってますが これはホントに有り難いことです。

ポイントは ビジネスはどんどん変わっていきます。
買う側も便利になってますが 実は売る側も便利になってます。

今後もこれは同様。もっと買う人も便利になり 売る人も便利になる。

今週は楽天 新春カンファレンスです。

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先日 Googleのセミナーに行ってきました。志織ちゃんがとてもしっかりレポートしてくれてました。セミナーの内容はまさにあんな内容でした。
文化祭のときにライトニングトークでお話した内容の世界がまもなくそこに来るようでとてもワクワクしてます。

事務所の朝礼でも話しましたがその後 志織ちゃんのお父さんと3人で焼き鳥屋で食事しました。同じ経営者として通じるところが沢山あり 楽しい時間でした。外に出て人にお会いするのはとても刺激になります。

今週 楽天のカンファレンスが東京品川で開催されます。
今回 塚本・山口・瀧川の3名に行っていただきます。

あの集まりは帰ってきて皆さんに共有しようと思ってもなかなか出来ないということで うちの会社は早い段階から皆んなに交代で行ってもらうようにしてます。

2000年1月28日 ちょうど20年前 当時は「楽天市場キックオフパーティー」に参加したのが初めてです。開催場所がどこだったかはっきり覚えてませんが、大阪の丸ビルのレストランだった記憶があります。
その時のショップ・オブ・ザ・イヤーの店舗さんが「キムチでやせる」という店舗さんで残ってる資料を見てみると月商400万円のようです。

それからも楽天の集まりがあったら東京でも大阪でも極力 参加しました。

勉強するために 情報収集するために東京や大阪まで出向いて行く。
それ以前の商売では考えられなかった出来事です。

他の店舗さんたちと車で乗り合わせて行ったこともありました。

今とは違ってこのチャネルの立ち上がりの時期なので それこそどの店舗も日々 試行錯誤の連続で そんな事例を皆んなが持ってる場に参加することが どれくらい重要か とても意味のある集まりでした。

なによりも魅力だったのは 
スタートが違ってても僅か2年です。どんな店舗とも同じ土俵で、なおかつスタートが同じというこの平等さ、これは従来のビジネスでは考えられなかった。

毎回 それこそ 目をギラギラさせて参加してました。

まぁ20年経過すると自分が行くより 若い連中に行ってもらうことのほうがより 費用対効果が高いと感じてます。

たくさん 色んな刺激を吸収して来てもらいたいなと思ってます。


社運隆昌と安全祈願

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土曜日、社運隆昌と安全祈願でご祈祷をいただきました。
新年のご祈祷 今年から継続していければと思います。

社運隆昌の読み方と意味

何度か伊藤園の工場見学に行かせていただいた事がありますが、大きな工場には鳥居や社が祀られてました。

父が亡くなったのもあり 去年 先程の社運隆昌のページを読んだからだったか 昨年の1月か2月くらいから 月イチで和歌山市に行った際には 日前神宮・國懸神宮 に参拝するようにしています。

スタッフとも何回か行く機会があって付き合ってもらったと思います。

参拝するのが月イチでしたが そのときどきで自分の中での課題がどんどん変わってるのが良く解りました。

今 とても重要で悩んでる課題が 目の前に大きな壁となってるような状態だったりするわけですが たった一ヶ月で解決されてるわけではないのに また別の課題に変わってる また別な大きな超えれない壁が立ちはだかってる。
そんな事が多かったように思います。

誰しもそんなことが多いんじゃないかなと思います。

今年も毎月欠かさずお参りしていこうと思ってます。

正射必中の考え方

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仕事をやっていて ビジネスでの気付きは 全て 昔 弓で学んだことが多い。と感じることが最近とても多くなってきました。
で、つい最近もある記事を見て 同様の感覚を覚えました。

長年自分の中で悩ましい問題だった案件のひとつ。
「目標の捉え方」についてです。
目標をどう捉えれば良いのか?
高い目標は始める前に諦めの空気が流れてしまう。
途中経過で辻褄が合わなくなってくる。

その記事は ゴディバジャパンの社長さんの記事です。

「正射必中」弓道の考え方が、ゴディバの7年で売上3倍を実現した

彼はフランス人で日本に来て30年 弓道をされている方です。外人が弓を引いてるビジネス記事だったので興味がわき直ぐにその記事を読みました。記事の一部を紹介します。

“弓道には「正射必中(せいしゃひっちゅう)」という言葉があります。これは、正しく射れば必ず当たるという意味で、「的に当てることではなく、正しく射ることに集中する」。そうすれば必ず結果が付いてくるという考え方です。

 これがビジネスにおいても当てはまると考えています。私たちは、常に売上や目標ばかりを気にしがちですが、まずは正しいことに集中する。そうすれば、自然と結果が付いてくるのです。”

「正射必中」
この言葉は高校で弓を始めると真っ先に目にする言葉です。なので景色になってしまい逆にそれほど深く追求しない言葉かもしれません。

弓は(ゴルフも同じだと思いますが)結果に僅かでも執着するとフォームが乱れます。フォームが乱れると中らないわけです。ゴルフの場合だとボールが曲がって飛んでいく。プレイの最中 どれだけ自分のやることに集中しきれるか勝負。

「正射必中」の正しい射に集中仕切る
ゴールにフルコミットするためにプロセスに集中仕切る。

いずれ結果は必ずついてくる。

長年悩ましかった「目標の捉え方」が自分の中では消化できた気分です。

「額装するのでサインお願いします」ってお願いします。

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昨年、楽天のネーションズに参加したことで こちらの記念品を頂きました。

楽天市場の当店のurl と出店年をプリントしてくれたFCバルセロナのユニフォームです。

とても素敵なので何か使いみちを考えていたのですが、普段着る機会も無いので額装して会社に飾ることにしました。

どうせ額装するなら ステークホルダーの方々にサインを頂いてからしようと思ってます。
ということで、3月くらいまでに 今まで関わってくださった方々にお会いできるタイミングでこのユニフォームにサインをお願いすることになりました。

どうか快くサイン頂けますように宜しくおねがいします〜。

飲料ECのリーディングカンパニーを目指す

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オフサイトの後の朝会で 今期のアクティビティーを発表しました。各チームの取り組みを全て完了させる。ルールは一つ「当社らしく」
ゴールが明確ではなかったモノもほぼ各チームで明確になってきてると思います。頑張りましょう!

新年最初の朝会なのでどんな話が良いか考えていたのですが、去年の最初の朝会は「事業ミッション」について話をしてました。

2019年終えてみて 去年はどんな年だったか。

選ばれる 選んでもらえる そのことがより重要になる1年だったように思います。

モールだけではなく、取引メーカー、お客様、物流会社しかり
働く場所を探している求職者もそうです。

ステークホルダーとよばれる 我々の関係する周りの全ての方々に 結果的に選ばれる事がより重要 そんな1年だったかと思います。

選ばれることだけが目的になってはいけませんが、最終的にどの場面でも選んでもらえる会社になることがより重要です。

そのためにも 我々は リーディングカンパニーをめざしている。

事業ビジョンである 「飲料ECのリーディングカンパニーを目指す」

今年もこの事がより重要な1年になると思います。