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海岸掃除やってみた

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 先週の土曜日、「一度やってみようか!」ということで実施した海岸掃除。 26日土曜 出勤メンバー17名で早めに業務を切り上げて 近くの海岸(畑野崎海岸)の掃除に行ってきました。 町役場にも事前に打ち合わせに行ってもらい集めたゴミの処理方法なども確定した上での実行日となりました。 事前に掃除の箇所は下見に行ってきて、候補地が町内でも6ヶ所程度あったわけですが 初めての試みなので ここは駐車場所もあるし 安全に実施しやすい場所だなということでこの場所に決定。相当ゴミが多かったのもあり 通常業務から捻出できる時間も限られてることもあって やる前は「どうなるかな??」と思ってましたが 思った以上にゴミは集まりましたし、想像していた以上に綺麗になるもんだなというのが終えた印象です。 今回の掃除では自然物は拾わない。というコンセプトで実施したので流木などはそのままイッパイ残ってます。 現地に前集合してから実際には約1時間ちょいだったと思います。今回は特に細かい指示をするわけでもなく それぞれがどうやってこの海岸をキレイにしようかと考え 分散したり協力したりしながら 一人ひとりが どう動くか どう動いたほうが キレイになるか 楽しくできるかを考えながら動いた結果だと思いました。 おそらく日々の業務も毎日のことだから解りにくいのですが 所帯が大きくなってきた分 大きな成果を出しているわけだと思います。 掃除を終えた後、一人で振り返りをしてるときに浮かんできたのが「速く行きたければ一人で進め 遠くまで行きたければ皆と進め」というアフリカのことわざです。なんで浮かんできたのかよく解りませんが。。 ネット販売の運営も自分ひとりでやるほうが早く成長でき良かったステージもありましたが、今は 仲間と皆と遠くへ行くステージなんだと思います。 来年も まだ見たことのない遠くまで皆と行きたいなと思いました。

存在承認・アクノリッジメントはやっぱり大事なんだな

 「表彰されたこと」というお題 書道とか硬筆 写生ですが 小学校のときはあまり無かったんですが 中学の時 夏休みの宿題で書いた絵かなんかが 表彰された記憶があります。どんな絵だったかというと、農家の納屋みたいな場所に勝手に入ってその中で土壁のづり落ちてるのを遠近感出して書いたんですがそれが表彰されました。 たまたまうまく書けたのもあるんでしょうけど、美術の先生が居たことが大きかったです。  上杉先生という方で 実はその先生は母も切目中学の頃 教え子だった。要するに親子2代でお世話になった先生でした。 その先生には目をかけてもらった記憶が多い。 日高高校に行くんなら美術の先生が居るから みたいな話もしてくれてました。 理科も教えていたんですがその授業も好きで成績良かったです。理科は2教科あったのですがどちらも好きで成績もよかった記憶があります。両方の先生とも家族まで知ってくれている先生でした。 それとは逆で 英語は全くダメでした。英語は当時 中学で初めて教科に入るわけですが小学生の頃とは違って 多感なタイミングだったからか最初に教わった先生何人かが僕の中でイマイチだったのが大きかったと思います。 改めて 存在承認・アクノリッジメントはやっぱり大事なんだな。 というお話です。