人と人の会話はほぼ噛み合っていない
先日、SNSを見てたら「IQに一定の差があると話が噛み合わない」みたいな記事が出てきました。どういうことだろう?と思ってその記事を見たわけですが。 まさに「人によって理解度は様々です。正確に伝わってるか確認しよう」の話です。 漁樵問答 というお題で昔も話ししましたが 人と人の会話はほぼ噛み合っていない。今日はそんな話をします。 家庭や社内でも話が噛み合ってないなと思うシーンはまぁまぁありまして。 社内だと 今日の月曜ミーティングは特に噛み合わない。社内では一番深い話をしてお互いを理解もしているメンバーではありますが、まぁ恐らく噛み合ってない。そう感じます。 よくあるのは ・女性は共感を求めて話をしてるのに男性が解決策を提案する お互いに 分かってくれない や 的はずれな答えが返ってきた となります。 ・専門家と素人の話です。税理士先生と我々。前提の知識が違いすぎて噛み合わない。システムに極端に詳しい人と話すシーン ・立場の違いによる 抽象的な話をしてる 具体に終始してしまう。 ・お互いのゴールが違う。取引先と起きがち。営業の商談をする。みたいな場面で起きます。 ・話をする側や聞く側の姿勢・・そもそも理解度を見ながらキャッチボール出来てない。一方的に喋っている。どんどん話が飛んでいく。最初から聞く姿勢が足りない。聞く側が評価しながら聞いている。 この言葉を使うと噛み合わないことが起きやすい。そんな言葉もあるようです。 「なるべく早く」「良い感じに」「徹底的に」「近いうちに」「最近」「早々に」 文化祭の募集ページ なるべく早くに仕上げようよ。言った本人は今日明日中にと考えていて 別の人は今週中にやろう。また別の人は今月中には仕上げないと。 こんな事がアチコチで起きてる そんなふうに思います。 こういった事を考えて言えるのは ほぼこの会話は噛み合ってないんだ ほぼ伝わってないんだ コチラが伝えようと思ってることの半分くらいしか伝わってない。と思うことかなと思います。正確に伝わってるかの確認は必要だなと思います。