コミュニケーションの質の壁
新人さんが入りました。組織も変更しました。今はどうしてもパフォーマンスが落ちてしまう段階です。チームの発達段階で言うところの 「フォーミング」から「ストーミング」の段階だと思います。もっと細かく言うと 僕から観ても チームに寄っては まだまだフォーミングの段階や ストーミングになってる段階もあって 進んでるところは ジグソーパズルのピースがガチャガチャしてるタイミングです。 今日は「コミュニケーションの質の壁」の話をします。 コミュニケーションの量の壁を超えるのは 昔作った「ベースとなるコミュニケーションの仕組み」を実施していくことで超えていけると思ってるのですが、コミュニケーションの質の壁 ってなかなか超えていくのが難しいなと思ってます。 質を高めるにはどうしたら良いのか? 仕組みに沿って様々なコミュニケーションだけやっていても質の壁は超えれないと思っていて どうやったら良いかの一つにコレがあると思ってます。 ・決まったこと 結果 だけ伝えない そう考えた背景、理由、意図までしっかり伝える そこの言語化が必要なんだろうなと思います。 先日全体ミーティングで伝えたことを再度伝えます。 リーダーミーティングで「小さな違和感や予兆」を出してそれぞれで改善してもらってます。中にはどうでもいいんじゃない?って感じる内容もありますし、皆さん方もそう感じる場面もあるかもしれません。小さな違和感の「小さな」には大きな意味があります。大きな違和感となると手遅れになるケースもあるからです。 誰もが小さな違和感や予兆を見付けていけるように。社長だけが会社の課題を考える会社から全員が考えて改善していく会社にしていくために。 これはまずはリーダー陣からトレーニングしていってる ということ。 実際に月曜のリーダーミーティングでやってることの背景・理由・意図を伝えました。