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価値経済と関係性経済 その2

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先週、価値経済から関係性経済の話をしました。 生まれ育った頃の小売の中江商店で影響を受けたのは 買ってくださってるお客様が全て関係性で買ってくださっている。卸もやってたので 多少価格の優位性もありました。関係性があって尚且つ価値も感じて頂いて買ってくれる。両方大事だった。ということです。 社会に出て スーパーに勤務していた時はどうだったか?こちらは今思い出しても価値経済でした。品揃え 価格 買いやすさ 売場の提案 や 鮮度 品質 価値経済の王道。 和歌山に帰ってきて 卸を実際にやってた頃はどうだったか?価値と関係性 その両方がやはり重要だったと思います。価値もしっかり提供しながら関係性も。そんなビジネスだった。 ネット販売を初めた時にも 関係性が必要だと思ったのは そんな それまでのリアルのビジネスが大きく影響してると思います。 弱者は価値の提供だけではなかなか難しい。厳しい。 別の観点から 同時にもう一つあるのが どういうお客様が買ってくださってるのか?に興味が湧いてる自分があったと思います。リアルのビジネスは我々のことも知ってくださってますし お客様のこともよく知っている。 同様にネットでも買ってくださってるお客様はどんなお客様なんだろう?と思うと同時に自分達も自己開示していこう。そんな思考が根底にあったように思います。 弱者は価値だけの提供では難しい。しっかり自己開示していこう。リアルでは自己開示って難しいですがネットではやりやすそうだ。という感覚も僕にはありました。

価値経済と関係性経済 その1

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価値経済と関係性経済 「モノの価値」から「関係性・誰とどう繋がるか」 に世の中がシフトしている。 この数十年 一般的には価値を高める事が出来る所に富が集まってきました。 僕が子供の頃の商売は小さい町のコミュニティーの中で関係性が全てでした。 店に買い物に来てくれる方 は皆 家族が知ってる人。 この商品ならということでわざわざ中江で買おうと思ってその関係性だけでてくれる。 何処の誰か 皆解っていた。 恐らくそんなバックボーンからだと思います。 僕自身が「関係性」にネット販売を始めた頃から拘ってるのは。 大量生産の時代になって家電や自動車等の特定のジャンルから機能や品質をキーワードに良いものを作ったら売れる その後 そんな価値経済の絶頂期に進んでいく。 Amazonや楽天 様々なモールが推し進めているのは どうやって価値を高めようか?という価値経済。 沢山のポイントが付く。価格比較が容易にできる。即日お届け。当日お届け。全て価値経済。 社内で毎日10時に発表している数値共有も全て価値経済。 価値経済も行き着くところまで行くと関係性経済にまた振り戻していく。 誰が言ってるのか?どんな人が売ってるのか?どんな想いで販売しているのか? あの人が使ってる化粧品だから使ってみる。推しがSNSでオススメしてるから買った。 オンラインサロンもそう。クラウドファンディングも関係性 先週 日報で嬉しいレビューを報告してくれてました。 ドクターペッパーを購入頂いた方からのレビューです。 我々が目指しているのはああいったレビューを頂くことです。とても嬉しいレビューでした。 【以下、お客様レビュー】 同じ条件(ドクターペッパー500ml PET24本×2ケース)の販売が3件見つかり、お値段・ポイント・クーポン・メーカー倉庫から直送&送料込みーーーも同一でした。 最初は当方から一番近い都内のショップ様からの購入を考えましたが、同じメーカー倉庫から同じ道中・同じ配送業者が運んでくれるんだからショップ様の所番地は関係ない。 _φ(・_・ 商品ページを最後までスクロールして比較検討し直した結果、 ユーモアがあり、企業の社会的貢献にも真摯に取組んでらっしゃる こちらのショップ様に好感を覚え、1票を投じるつもりで“いわゆるソフトドリンクのお店”、和歌山県のこちらにしました。

コミュニケーションの質 人狼ゲームでの出来事

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 人の入れ替わりのタイミングですので今日もコミュニケーションの質の話をします。 日本人はなかなかストーミングに入りにくくフォーミングで様子見で居ることが多いのは皆さん方も自分の普段の行動を振り返ると理解できると思います。 僕の担当ではないし 彼がやってるんだから リーダーが決めたことだから 他チームの領域だから。。。指示が来るだろうから。。組織は役割分担をすすめるとテリトリー意識が芽生え 傍観者となり当事者意識が蒸発していきます。 もう半年くらい前になりますが 僕の中では少し面白いことが起きました。 皆さんも覚えていると思いますがオフサイトミーティングの日に その前日に買ってきた「人狼ゲーム」を持ってきて これを使ってやってくれる?と当日 やや無茶振りなお題をブッ込みました。 2025年12月に実施した人狼ゲーム その後 リーダー陣何名かで開始までの時間 準備や打合せに大変だったように見受けられました。開始時間は既に決まっている。ルールの説明書を理解して誰がどうファシリテーションすれば良いのかぶっつけ本番。短時間で仕上げなければいけない状況が自然と生まれたからだと思います。 誰かがリーダーシップを取るだろう とか 得意な人が動くだろうとか そんな様子見をしてる場合では無かったんだと思います。ゴールに対して全員が当事者意識を持てていたんだと思います。 あの感じが業務でも生まれると良いのですが なかなか生まれにくいなと思ってます。