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インプットしたことを「実際の会社の変化」まで繋げるようにしよう

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直近 秋の展示会などのタイミングもありました。 会社見学なども実施して それぞれ普段以上にインプットの機会が増えてきてると思います。 非常に良いことですが 立て続けにあると あるあるな事があります。 誰しもインプットした直後は自社に置き換えて「こんな事も出来そうだ」「あんな事出来るんじゃないか」と感じてると思います。 それが数日経過すると 忘却曲線ではないですが どんどん忘れていく。さらに次のインプットに上書きされる。日々の業務に追いやられる。結果 普段の日常に戻る。 視察した事 会社見学したこと 展示会でインプットしたことが 「実際の会社の変化」にまでなかなか繋がっていかない。そんなケースが多いんじゃないかと思います。 ・しっかり振返りをする ・誰かに話す ・報告メールにまとめる ・次のMTGで「何をやるか」を提案する ・チェックする ・数カ月後に見直す インプットするだけで満足してしまう。すぐに行動に繋げない。 インプットしたことを「実際の会社の変化」まで繋げるようにしよう。

経験を積めば積むほど奥深さが解ってくる。

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 今日は最近感じてる話をします。 先日 三菱のダイヤモンドフェアに行ったり 酒造メーカーを視察させていただいたりしました。 2日間でしたが、 実際に現場を見て お話を伺うと「まだまだ知らないことばかりだ」と感じました。 お酒の業界や知識をほんの少し垣間見た。そんな時間だったと思います。 お酒と飲料と似たような世界で当社はeコマースで販売するのも品揃えを増やす一環 のような考え方も僕の中にどこかあったと思います。 見えてる世界がほんの少し広がっただけですが、知れば知るほど自分の知らない領域の広さが計り知れないな という 今現在 そんな状態になってます。 不動産投資の領域も同様です。知れば知るほど自分の知らない領域の広さが計り知れなくなってきました。 そう言えば、スポーツの世界もそうでした。弓も最初に当たり始めるタイミングがあるんですね。誰でも始めて1年以内に中たり出すタイミングがあります。「なんだ簡単じゃねーか。」と思うわけです。 その後も続けてる人は結局一生かけても極めれない そんな状態になります。 普段のお仕事でも同様のことが言えると思います。経験を積めば積むほど奥深さが解ってくる。

相手にかける時間と想像力

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先週、三菱食品にアテンド頂いてダイヤモンドフェアー 東亜酒造 ヤオコー と視察してきました。2日間 懇親会や昼食会、移動の車中も含めて 非常に濃い時間だったなと感じました。 今回の出張に向けて 大阪支社が総力を挙げて5月からご準備を頂いてアテンドしてくださいました。商流・物流を担ってる想像する従来の卸の営業というという枠ではなく 当社のゼロからのスタートである酒類の成功に向けた様々なご提案をくださっていた印象でした。 用意周到・準備万端でアテンド頂いた印象です。 視察先の東亜酒造のご対応も三菱と同様の印象を受けました。 我々のBusinessはB2BではなくB2Cですので一概に同様とまではいきませんが 裏側の準備は見習いたいと思いました。 相手にかける時間と もうひとつは想像力 三菱食品や東亜酒造が多くの時間や想像力を掛けて準備してくれたように 我々もお客様のためにどれだけ時間や想像力を掛けれるか。そんな事を感じた出張でした。