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まず、やってみること

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先週、白浜のシーモアで 宇宙産業 ロケット打ち上げ 人口衛星の セミナーを受講してきました。県内でもスペースワンのカイロス打ち上げで今までよりも身近な存在になりつつありますし、日常的にも GoogleマップやEarthでは衛星写真。GPS搭載のスマホや カーナビ。当社はStarlinkも契約してます。 宇宙が身近な存在になってますが 日本はどうかと言うと 世界に比べて 宇宙産業が遅れています。 日本には失敗を許さないような文化があるため 宇宙産業が遅れている。 確実なものだけをやる。失敗しそうなことはやらない。 その結果、挑戦回数が減り、技術の進歩も遅くなる。 そんなセミナーでした。 これは宇宙産業だけでなく、日本企業全体に共通する課題かもしれません。 また 当社でも 同様のことが 良く起きてるように思いますし 一人ひとりでも起きてるように思います。 昔、ネット販売を始める切っ掛けになった出来事の話をします。 サントリーBOSSなど 景品で貰ったグッズをパソコン通信で販売しようとして 色々考えないで まずやってみました。直ぐに反応があってみるみる売れていった。世の中にはテキスト情報だけでお金を振り込んで来る人が居るんだな と思いました。 色々考えずサクッとやってみました。 飲料をネットで販売し始めた時。こちらも まさに まずやってみた がピッタリです。 当時、黎明期 1997年頃 独自ドメインでやっていたサイトは CGIを駆使したカートか 注文フォームに飛ぶような仕組みでやっていたと思います。僕には難しすぎてそんな高度なことが出来なかったので 欲しい人はメールで注文してください。として まず始めてみました。 勉強してスマートなページを作ってから販売を始めよう ではなく まず やってみよう としてスタートしてみたのが良かったと思ってます。 まずやってみること まず1歩踏み出してみること。 仕組みを作ってから運用するのではなく まず始めてみてから仕組みを作る。 用意周到・準備万端で物事に臨む事も大事です。 一方  まずやってみる。小さくスタートしてみる。そんな事もやはり必要だな 重要だなと改めて感じました。

チャレンジングな挑戦をしていかないと変革が起きない

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何度も伝えてますが、今日も少し背伸びをしたゴールの話をします。 先月から少し背伸びをしたゴールにチャレンジし始めました。 このお題は現場からは何年経っても恐らく出てこないお題だったと思います。 実際 数週間経過して進捗はどうでしょうか?まだまだゴールは難しいかもしれません。ただ見てると少し変化が出てきたのかなと思います。 ・チームを超えての協力が必須となりました。いままで以上にチームで協力し合わないとなかなかゴールには到達できません。 もう1点 ・ステークホルダーにも協力をお願いしないと我々だけではなかなかゴールに到達出来ないため相談したら従来の延長線ではない解決方法を持ってきてくれました。 佐川さんの引取はこの十数年ずーっと同じパターンだったと思います。それが変わりました。 まさに変革が起きたということです。 チャレンジングな挑戦をしていかないと 背伸びしたお題に挑戦しないと 変革が起きない。実際に目の前でそんな事が起きたわけです。

会社にとって永年勤続の意味

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20年勤続表彰のお祝いをしました。 当社にはお陰様で30年以上勤務が2名、20年以上が3名、10年以上が4名。10年以上で合計すると9名 約3割のメンバーがベテランという構成になってます。会社の業務と文化を熟知しているメンバーが3割居てくれる。 熟知しているメンバーが居るメリットは 育てていくコストが圧倒的に抑えられる事 暗黙の了解 ノウハウの蓄積にも繋がる。 まず外部に出ていった場合も あの会社は毎回違う人ばかりだな という印象ではなかなかステークホルダーからの信頼も得にくい。10年以上の3割のベテランが居てくれることで企業のイメージアップに繋がります。これは地域に対してもそうですし お取引先に対してもそう。 幹部やリーダー 経営者が会社を導いていますが そんな永年勤務してくれてる方による信頼・信用がそれらを下支えしてくれてる。 永年勤続が増えるのは会社にとって良い事だらけです。が 1点だけ注意が必要で組織が現状維持で硬直化してくる可能性がある。 長く居る社員には現状維持ではない新たなチャレンジが必要です。