一つの生命体のようなチーム

  会社が大きくなるとユーザーの意見が届きにくい ということはよくあることです。

ユーザーの意見だけではなく 小さなアラートが見過ごされることも多くなってきます。


じゃあ我々のような小さな会社ではどうだろう??と考えた時、誰も気が付かない所でこういう事はいっぱい起きているだろうな という想像を僕はしています。


例えば、WEBチームが主に担当している 「売上を上げる」という案件に繋がる気付き やアラート が全てWEBチームの守備範囲で起きるわけではない。


お客様からの問い合わせや 倉庫で現物を見て気付ける事も多いはずです。


また、WEBチームで商品登録や商品データをより正確にする というミッションがありますが、そのアラートはどこで出るか?というと倉庫での入荷時や出荷時に発見されることが多い。またお客様の手元に届いてから発見される場合もある。


自分のチームの重要課題が他チームで小さなアラートとして出ている。


その中には小さくて見過ごされてしまっている重要なアラートが沢山あるだろうな と僕は思ってます。


また 日々起きている全てのアラートを全員に共有することは出来ません。その中から重要なモノを選んで日報などで共有されているわけですが 一人ひとりのフィルターが全て正しいわけでもない。


「改めて伝えるほどでも無い」 と感じてる事象の中にも重要な案件が潜んでいる場合がとても多いです。


今、コロナ禍で うちの会社も在宅勤務を取り入れたり 全員が集まることを取りやめたりしています。直ぐ隣に居ると雑談などで共有できることも共有しにくくなっています。


よく言う「一つの生命体のようなチーム」としてお仕事をすることが 今まで以上に難しい そんな新しい生活様式の時代になってきているからこそ よりその事の重要度が増していると感じてます。

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