労働生産性を高めていくためには

 中期計画で売上30億・30人体制・経常利益6000万を目指しています。

9月を終えて第三四半期を終えました。 今期も今月を含めて後三ヶ月です。

今期の売上はコロナの影響や皆の頑張りでお陰様で18億を超えてきます。

先日リーダーミーティングでも少し話をしましたが


日本は先進国の中でも労働生産性がとても低い という風に言われてます。(労働生産性とは労働者一人あたりの付加価値額。計算式は色々あるみたいです。)

僕自身この件に関して 日本人は勤勉でよく働く国民性なのに労働生産性が何でそんな低いんだろう??と思ってました。

先日聞いた内容では、先進国での その国にある20人以下の中小企業の数(そこで勤めてる従業員の数だったか??)をグラフにすると上記のグラフと真逆になるそうなんです。要は規模の小さい中小企業はどう頑張っても労働生産性が低いということかとおもいます。日本は規模の小さい会社が多く先進国の中でも労働生産性が低くなるということ。
上記は世界規模の話ですが、では。。

10年前 当社の売上は7億2千万で 9月に給与を支払っていた人数は 20名でした。一人あたりの年間売上が3,600万。

今期  18億以上になりますが 27名です。一人あたりの売上は6,600万になります。

この数字だけ見ても(これは売上ですが)労働生産性が上がってそうです。


一定の規模をしっかり目指していかないと我々一人ひとりも潤っていかない。


改めて しっかり中期計画を目指していく事が重要だと感じました。

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