自分の苦手なところ「具体と抽象を行き来する」

 社内プロジェクト『水も滴るプロジェクト』で自分の苦手なところが改めて判明しました。参加している方はSlackで読んでるかもしれませんが、参加していない方も多いのでここにも書いておきます。

滴るプロジェクトではこの会社の目指す方向を再考しているわけですが、過去の歴史 自分たちのやってきたこと 得意なこと 苦手なこと 好きなこと 嫌いなこと を出し合って12月には ワクワクするような方向性を発表する。そんな予定です。

 毎月 先生から課題を頂いてそれを進めることでアウトプットしてるわけですが、具体的な問いの課題には対応できるんですが 抽象的な問いにはなかなか答えられない。そんなシーンが多かったです。



先生も言われてましたが、「具体と抽象を行き来する」 それが重要らしいです。ネットにも色々掲載されてますし人気の書籍もあるようです。

そういえば 今までも経営者として どう会社を経営していくか 店舗をどう運営していくか?業務改善をどう進めていくか?

常に課題はつきまといましたが どんな案件も 具体的にどうすればいい。こうすればいい。ああしたい。ここはコノようにしたい。というのは出てくるのですが それを抽象化して説明するのが とても苦手でした。

「具体と抽象を行き来する」のが苦手ということみたいです。

トレーニングはしていこうと思いますが、今後も苦手だろうなと思ってます。


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