25年ぶりくらいにワクワクした話

先週 船井総研の全国大会に行った感想です。


どんな会合だったかというと 一番イメージに近いのが楽天カンファレンスです。この十数年、僕自身は楽天カンファレンスに行っても昔ほどワクワクしないようになったのですが(だからこの会社が一向に変われないのだと思います)

今回の船井総研の全国大会は妙にワクワクしてました。まさに25年前に一人で参加していた楽天カンファレンスの時に近いワクワクだったと思います。それは現地で塚本にも話しました。


なぜ新鮮で刺激的でワクワクしたのか?今日はそんな話です。


25年くらい前の楽天カンファレンス

当時はインターネットやeコマースによって

物販の方法が変わる という個別の話以上に 商売の場所・顧客との接点・働き方・ビジネス規模の可能性や地域ビジネスの可能性まで様々変わっていく 当時そんな予感があったんだと思います。


今回行った船井総研の大会もそういう点では似てます。

「人の仕事」「組織」「採用」「教育」「意思決定」「経営判断」「経営者の役割」全てが一気に変わっていく。


当時との共通点は「今の延長線で良くなっていく そんな話ではなく 商売のルールそのものが大きく変わる」 そう思わせる点です。 明らかに時代の転換点だった。


別の言い方で言うと「久しぶりにまた大きな波が来た。この波は乗る側に回らないといけない。」そんな25年前と同じ感覚だったんだと思います。


前回と明らかに違うと思うのは


全員がこの変化を一定理解している点です。

・インターネット革命の時は極一部の方が変化を捉えた。

・今回のAI革命は なんとなく全員が変化は捉えている点。


この違いがどう出てくるのか?

10年後には初期段階のこの変化の結果が出てるはずです。

コメント

このブログの人気の投稿

親炙(しんしゃ)と 私淑(ししゅく)

「小さな一歩が、大きな変化を起こす」と「千三つの法則」と「ハインリッヒの法則」

ゴルフと祭りの距離感とコミュニケーション