会社にとって永年勤続の意味

20年勤続表彰のお祝いをしました。

当社にはお陰様で30年以上勤務が2名、20年以上が3名、10年以上が4名。10年以上で合計すると9名 約3割のメンバーがベテランという構成になってます。会社の業務と文化を熟知しているメンバーが3割居てくれる。


熟知しているメンバーが居るメリットは 育てていくコストが圧倒的に抑えられる事 暗黙の了解 ノウハウの蓄積にも繋がる。


まず外部に出ていった場合も あの会社は毎回違う人ばかりだな という印象ではなかなかステークホルダーからの信頼も得にくい。10年以上の3割のベテランが居てくれることで企業のイメージアップに繋がります。これは地域に対してもそうですし お取引先に対してもそう。


幹部やリーダー 経営者が会社を導いていますが

そんな永年勤務してくれてる方による信頼・信用がそれらを下支えしてくれてる。


永年勤続が増えるのは会社にとって良い事だらけです。が 1点だけ注意が必要で組織が現状維持で硬直化してくる可能性がある。


長く居る社員には現状維持ではない新たなチャレンジが必要です。



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