最初の一歩はとてもエネルギーと勇気が要る。それをどう継続していくかで 数年後 結果は変わってくる。
昨日は「カエルフェスティバル」お疲れ様でした。
初めて参加したのは2012年だったか カレンダーに残ってるのはその頃だったと思います。売上規模は10億にまだ届いていない頃。人数も十数人で木村がまだ入社していない頃です。現状の室メンバーでは青木だけの頃。
それほど記憶にも残ってないですが、初回はイベントに参加するだけでエネルギーがかなり必要だった記憶があります。これは 電話コンテスト や 就職フェアなんかもそうですが、経営者としては何事も初回に参加するのはエネルギーが必要なんです。これはその立場に立ってみないとわからないですが どういうことかというと
・成果が出るかどうか分からない中で判断する不安
・スタッフの振る舞いや ブース運営 企画 が街の人にどう見られるかという責任
・参加するメンバーがどう振る舞うか?で会社全体の信頼を背負う重さ
・うまく行かなかった時に1回だけの参加になるリスクの想像と対策
・地域で認知が広がることによる未来の採用につながるかの読みと賭け
目的も明確にしないまま「参加するぞ!」と言って 初回、青木はそのあたり特に理解はできて無かったと思いますが 言われるまま頑張ってくれていた。そんな記憶が残ってます。
よく理解できてないまま 社長が参加するというならしっかりやるか という事で頑張ってくれたんだと思います。そういった初期メンバーの頑張りがなければ今の形には成ってなかったと思います。
今は おかげさまでスタッフの皆さんだけで回せる外部のイベントになってもう数年になるように思います。
目的は色々あって
・地域での認知拡大(出店すること・参加者がどう振る舞ってる会社なのか?)これが自分達より優秀な未来を担うメンバーが一人でも増える事に繋がれば。信用にも繋がれば良いなと思ってます。
・物販のリアルでの経験をすることでネットで物販する事がどういうことかを理解していただく。
最初の一歩は、勇気とエネルギーが要る。でもその一歩は、会社の未来をつくるために必要な挑戦だったなと思います。これからも「最初の一歩」となる案件も沢山出てくるはずです。
また過去からのバトンを受け取った方は
・改善者の視点で参加する
・楽しみながら全力でやります という気持ち
・来年や再来年の後継者にしっかりバトンを渡す側として参加する
そんな気持ちが必要です。
会社としては
・消化試合になっていかない工夫が必要です。
初めて就職フェアに出た時も、正直めちゃくちゃ不安でした。何年だったか覚えてないですが、片山さんと塩崎と3人で行った記憶があります。
誰も来なかったらどうしよう、印南の小さな会社なんて誰も相手にされないんじゃないか、そんな不安があった記憶です。
お陰様でどれだけ参加してきたか覚えてませんが、今年は「人気のブースの一つだった」と報告を受けました。
最初の一歩はとてもエネルギーと勇気が要る。それをどう継続していくかで結果は変わってくる。
コメント
コメントを投稿