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11月, 2025の投稿を表示しています

社員旅行でのリーダーシップを見て

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社員旅行 お疲れ様でした。担当頂いた幹事お二人は特にお疲れ様だったと思います。 旅行中もリーダーシップを執って頂いたことで特に普段見れないところが垣間見れたかなと思ってます。 間もなく今年も終わり 一年の切替のタイミングとなります。今年一年のお役目の終わりでもありますし 来年 また新たなお役目や任務が回ってくるタイミングでもあります。 今年、あるお役目を与えられたけど まだ思い通りに進んでいない。想定した感じと違ってた 皆が協力してくれない うまく進まない そんな方も居るかも知れません。最後まで悪あがきしてください。 また来年 新たな任務やお役目が回ってくる事もあるかもしれません。新たなリーダーシップを「面倒な仕事」と捉えるのではなく 是非「自分が進化するチャンス」と捉える方が良いのかなと思います。 リーダーシップを取ることは当事者意識を最も持てるいい機会です。 またリーダーシップを取ることで周りの方がどのように振る舞ってくれるのがやりやすいかが解ります。リーダーじゃない時にどう振る舞うのが良いのか?その立場に立たないと解らないことがたくさん学べます。 また 同じお役目をもらっても全力でやるのと中途半端にやるのでは 学びの量や質 成長度合いが変わってくると思っていて 例えば同じ旅行幹事だったとしても 得られる学びは違ってくるだろうなと思います。 さらに 同じリーダーシップを取るにしても1年目と2年目では 一年経験したことで見える景色も違いますし インプットの量が違えばアウトプットも違ってくるはずです。 お役目を与えられたときにどんな心構えで事にあたるか?当社らしいリーダーシップの取り組み方とはどんなのか?来年はそんなまだ言語化できていない部分も言語化していく予定です。

最初の一歩はとてもエネルギーと勇気が要る。それをどう継続していくかで 数年後 結果は変わってくる。

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昨日は「カエルフェスティバル」お疲れ様でした。 初めて参加したのは2012年だったか カレンダーに残ってるのはその頃だったと思います。売上規模は10億にまだ届いていない頃。人数も十数人で木村がまだ入社していない頃です。現状の室メンバーでは青木だけの頃。 それほど記憶にも残ってないですが、初回はイベントに参加するだけでエネルギーがかなり必要だった記憶があります。これは 電話コンテスト や 就職フェアなんかもそうですが、経営者としては何事も初回に参加するのはエネルギーが必要なんです。これはその立場に立ってみないとわからないですが どういうことかというと ・成果が出るかどうか分からない中で判断する不安 ・スタッフの振る舞いや ブース運営 企画 が街の人にどう見られるかという責任 ・参加するメンバーがどう振る舞うか?で会社全体の信頼を背負う重さ ・うまく行かなかった時に1回だけの参加になるリスクの想像と対策 ・地域で認知が広がることによる未来の採用につながるかの読みと賭け 目的も明確にしないまま「参加するぞ!」と言って 初回、青木はそのあたり特に理解はできて無かったと思いますが 言われるまま頑張ってくれていた。そんな記憶が残ってます。 よく理解できてないまま 社長が参加するというならしっかりやるか という事で頑張ってくれたんだと思います。そういった初期メンバーの頑張りがなければ今の形には成ってなかったと思います。 今は おかげさまでスタッフの皆さんだけで回せる外部のイベントになってもう数年になるように思います。 目的は色々あって ・地域での認知拡大(出店すること・参加者がどう振る舞ってる会社なのか?)これが自分達より優秀な未来を担うメンバーが一人でも増える事に繋がれば。信用にも繋がれば良いなと思ってます。 ・物販のリアルでの経験をすることでネットで物販する事がどういうことかを理解していただく。 最初の一歩は、勇気とエネルギーが要る。でもその一歩は、会社の未来をつくるために必要な挑戦だったなと思います。これからも「最初の一歩」となる案件も沢山出てくるはずです。 また過去からのバトンを受け取った方は ・改善者の視点で参加する ・楽しみながら全力でやります という気持ち ・来年や再来年の後継者にしっかりバトンを渡す側として参加する そんな気持ちが必要です。 会社としては ・消化試...

2025年 新体制発足式 & EC文化祭の振返り

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文化祭 振り返りをしたいと思います。 2008年からスタートして18回目。社長になったのが2006年なので翌々年にナカエ会を始めたことになります。当初は取引先との懇親会 ということで始めました。両親も1回目には参加してくれたように思います。 前も話したかもしれませんが、父が母にその日の洋服を買った話やお取引先との挨拶の打ち合わせをしていた話を数年前に妹から聞きました。 翌年 2009年はリーマンショックの年でBBQでメーカーの方の参加は2名 2010年に紀泉わいわい村で実施したのがモールを呼んでの最初のナカヱ会でした。 当初からだと随分形を変えてきました。 当初は懇親会が中心 その後すぐに業績発表をし始めて モール側にも参加してもらって発表も始めました。当社はなんとなく当たり前になってますが、あまりモール側が出店店舗のイベントに出席する というのも稀だと思ってます。 先日も話してたのですが 懇親会は昔はBBQとビンゴ大会が定番でした。ビンゴ大会が定番の頃に大活躍してくれていたメンバーも居ましたが 今はなかなか出番が無くなってしまいました。 またナカヱ会からカンファレンスと名称を変えてからは当社主催側のメンバーから笑顔が消えていった思い出もあります。 毎年 開催場所を変えながら 場所を探しながらの開催は なかなか大変でした。 一時期は 担当を決めても なかなか前に進まない 動いていかない時期もあったかと思います。 今年はそういう意味でも 早くから準備に入って メーカーの方々にも入ってもらい 意見を伺いながら スムーズに進めていけた回だったかと思います。 実行が得意なメンバーがゴリゴリ進めてくださったのも大きかった。 18年のうちに目的も少しずつ変わってきて毎年チューニングして 毎回 試行錯誤しながら形を変えてきた ブラッシュアップしていくという意味においても当社の象徴的なイベントになってきました。 僕はあまり褒めないですが、今年は完成度合いも高かったんじゃないかと感じました。 まだまだ当然ブラッシュアップしていきますが 今年はそうな風に感じた文化祭だったかと思います。

スイッチを切り替えよう!いつもと違う脳を使おう!

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先週、習慣脳の話をしました。力仕事・倉庫業務、定型業務ばかりをやってると脳が自動運転して省エネとなり思考が硬直してしまう。逆に思考脳ばかりの業務をやってると行動が出来なくなる。考えてみると社内で起きてることは概ね当てはまっています。 自分の業務はどちらの領域か ほとんどの方が定型業務をやってもらってますので思考が硬直化してしまうお仕事です。 今日は切替えの話です。 要はその場に応じて脳の切り替えをしないといけない。という話で、倉庫業務の時に使う脳と カイゼンのミーティングの時に使う脳は違ってます。受注業務をやってる時の脳と仕組みづくりをやるときの脳は違うという事です。 同様に分析したり開発をしたり資料作成してる脳と 実際に行動していく脳は違ってたりします。 切り替えをやらないまま 別の業務をやってもうまくいかない。正しい判断ができない。柔軟に考えれない。物事が進まない。そんなことが実際にうちの会社でもあちこちで起きてます。 普通にいつも通りやってたら恐らく誰しも切替えにくいんだと思います。 これからはその時々で切替えていく事を心がけましょう。 場所を変えたり、一息ついたり、スイッチを切り替える いつもと違う場所でやることも重要です。普段業務をやってる場所以外でミーティングをしたりです。 いつもと違う脳を使うことを心がけていきましょう!