業務分担と役割分担

土曜日、全体ミーテイングで 業務分担が発表されました。

マーケティング、マーチャンダイジング、制作、商品管理、CS、経理、倉庫(オペレーション・設備・資材管理・安全衛生・5S・納品業者連携)、システム

明確になったことでやりやすくなった一面と 落ちいりやすい一面があると思います。

どんなことがやりやすくなったのか?

やり方を間違えるとどんな弊害が出てくるか?

セクショナリズム なんていう言葉もあります。


業務分担は少しずつ先輩に習って覚え その時々でやり方を工夫し試行錯誤しながら習熟していくもの。

今の話は「業務分担」ですが、似たような言葉に「役割分担」というのもあります。

家族で言うところの 父親的なモノだったり 母親的のようなもの リーダーシップを発揮する 進捗やスケジュール管理役 ムードメーカー 混沌とした様々な案件を整理 どんな場面でもアイデアを出したり どんなときでも明るく振る舞ったり、常に皆んなの様子をチェックできたり。。。。若い感覚を職場に持ち込んだり。

すでにウチの社内でも決められたわけでもなく役割分担がなんとなく出来ていたりします。

これは それぞれの「強み」によるところが大きい。

入社すぐでも リーダーシップを発揮することは可能。

業務分担はリーダーで決めてみましたが、役割分担は自分から進んで得意な領域を積極的にやってもらうのが良いかなと思います。

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